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2008.01.18
みかんの気持ち
2007.10.19
黒のなかの光
飛行機は、夜中がいい。
機内が消灯されると、幻想的な世界が広がるよ。
海岸線と都会から成る、満天の地上の星。
満天の宇宙の星は、雲の上。そこはいつでも快晴。
山と海の区別はつかない。ただ「黒」が広がるだけ。
黒があるからこそ「光」が美しい。
だから、夜中がいい。
飛行機は、なんで飛ぶんですか?
こんな図で論争されても、納得しませんよ??

船が浮くのは、自分も水に浮けるから分かる。
飛行機が飛ぶのは、自分が空を飛べないから分からない。
存在そのものが幻想的。
だから、飛行機が好きなんです。
機内が消灯されると、幻想的な世界が広がるよ。
海岸線と都会から成る、満天の地上の星。
満天の宇宙の星は、雲の上。そこはいつでも快晴。
山と海の区別はつかない。ただ「黒」が広がるだけ。
黒があるからこそ「光」が美しい。
だから、夜中がいい。
飛行機は、なんで飛ぶんですか?
こんな図で論争されても、納得しませんよ??

船が浮くのは、自分も水に浮けるから分かる。
飛行機が飛ぶのは、自分が空を飛べないから分からない。
存在そのものが幻想的。
だから、飛行機が好きなんです。
2007.07.28
人工海岸
金曜の夜は、一番自由な時間。
サーキットみたいな阪神高速を抜け、芦屋の海へ。
夏の海の定番「大学生が輪になって花火」も見れて懐かしかった。
暑い夜に、人工海岸の波音が涼しげに響く。
どこの土地へ行っても、海は癒される。
4億年前に、多くの生命は海に別れを告げたけど、
体内には海を宿している。
海の風に包まれてると、だんだん海と陸の境目がなくなってく。
陸と空の境目も、空と宇宙の境目も無意味だ。
そのうち過去と未来の境界線も取り払われて、現在の私に還る。
サーキットみたいな阪神高速を抜け、芦屋の海へ。
夏の海の定番「大学生が輪になって花火」も見れて懐かしかった。
暑い夜に、人工海岸の波音が涼しげに響く。
どこの土地へ行っても、海は癒される。
4億年前に、多くの生命は海に別れを告げたけど、
体内には海を宿している。
海の風に包まれてると、だんだん海と陸の境目がなくなってく。
陸と空の境目も、空と宇宙の境目も無意味だ。
そのうち過去と未来の境界線も取り払われて、現在の私に還る。
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