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最近の日記

2009/08/01
書いたあと後悔することが多くなってきたので、
しばらく自粛しようと思います (^^;)
「書きたい欲」を押さえて「ブログ離れ」できるよう。

ばーい☆



   
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21:18 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)

ゴシップ誌

2009/08/02
やっぱり書きたいから、せめてmixiと切り離すことにした。

米国RS誌のマイケル追悼号は、期待を裏切るショッキングな内容だった。
こんな「ゴシップ記事のまとめ」が「永久保存版」だなんて信じられない。
マイケルを心身共にボロボロにした痛みが伝わってきた。

編集部の私見が悪意に満ちてて、「マイケルの転落」がメインテーマである。
エンターテイナーとしての成功は表面的にサラッと流し、
人柄に対する敬意は全く感じられず、
米国のゴシップは几帳面に全て拾い上げている。

「練習中に手が鼻に当たって鼻が宙を舞った」なんてどうでもいい。
ウソかホントか分からないし、全く信じたくない。
事実なのは、こういう発言をした者が居るということ。
そして活字で印刷され「永久に保存」されること。

作品のレビューは、無関心でネガティブな内容ばかりだ。
知りたいことは、創作の背景やマイケル自身の言葉なのに。
例えば、in the closet の冒頭の囁き声について
「あれはマドンナ?プリンセス・ステファニー?それともラトーヤだろうか?」
とある。こんなレベルでレビューが書かれることが信じられない。
後期(人種差別がテーマ)の作品は全て失敗だと言い切っている。

あえて読むなら、親友や良識ある人の発言のみを選択して読むべき。
それすら、曲解されてないか疑問に思えてくる。

マイケルの作品は、芸術というより大衆化され過ぎた。
単純明快なメッセージは、関心の無い人間の意識にも入り込む。

マイケルに関する批評家やマスコミの話は、もうたくさん。
そんなものはシャットアウトして、彼の作品だけを見ていよう。
CDやDVDを聴いたり観たりすると、ほんとに心が安らぐから。

最後に、マイケルの言葉。
「偏見とは無知なり」

I'm sorry Michael, rest in peace.

 
16:07 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)

ちぐはぐ病

2009/08/02
って名前を付けたら、
自分を客観的に見ることができて、落ち着いてきます。

こうしようと心で思ってても、体がそっちへ動かない、という「ちぐはぐ」な場合、
大抵は体の方が正直なんですよね。

さて、こんな時はどうするべきか?
新しいことを始めるのは、良くなさそう。元気な人に乗っかって、元気になろうか。

最近、人間の見方が変わったというか、社会問題に関心が高まってきてます。
だからといって何も変わらず、私は私ですが。

徳島に、こんな癒しスポットがあったのですね。平成19年4月にオープンしたらしい。
海と空港を望む滞在型公園-月見ヶ丘海浜公園
「満月の広場」からのパノラマは絶品!パワースポット的な魅力を感じます。
23:22 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)

やらない善より、やる偽善

2009/08/03
「善意者」と「偽善者」の境界はどこ?

他人の痛みが分かる人が善意者だとすると、
そういう人は、他人が喜ぶと自分も幸せになるので、
結局は自分のためだと考えたら、
全員が偽善者のように思えてくる。

それでは、以下のような定義はどう?

偽善者 = 利己主義的な偽善者
「自分を受け入れて欲しい」という願望が動機になっている人。
善意者 = 功利主義的な偽善者
「自分一人が不幸になっても、多くの人が救われるなら良い」と考える人。

生物は、自己の生き残りのために生きています。
偽善とは、人間に本能的に備わっている生きる術でしょうか。
それを超越できるものが、理性でしょうか。
本能に従うことが人間らしさなのか、理性に従うことが人間らしさなのか。

人間らしく生きるって、難しいですね。
まぁ、私は自分が大事ですけど。

こういうことは一人で考えてないで、先人の知恵を借りなければ。
本を読もう。
11:40 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)

moonwalker?

2009/08/03
コレはちょっと、微妙でした。。

ムーンウォーカー [DVD]ムーンウォーカー [DVD]
(2009/07/08)
マイケル・ジャクソン ジョー・ペシ

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BAD までの様々なPVの総まとめといった感じで、映画ではありません。
ファンや敵に追われて逃げ回る「マイケル・ジャクソン」本人が、そのまま主演。
「自分大好き」「自画自賛」「ナルシスト」と言わざるを得ませんね~ (^^;)

素人の子供が空想の世界を自由に映像化した、といった感じで脈絡が無いです。
まだあまりバッシングもされず、やりたい放題に出来てた時代なんでしょうね~。
お金かかってるやろな~ってぐらいにしか思いませんでした。

逆に、生活に幅が無かったから、アイディアが湧かなかったのかも知れません。
マイケルが普通の子供のように、同年代の友達と遊んだり、親から愛情を受けたり、
若いうちに挫折や反抗期があったら、もっと違う形で創作できたかも知れないと思うと、
残念な気がしますね。それでも、映画監督としての才能があるかどうかは疑問です。

ただ、Smooth Criminal は別格です!星5つ ☆☆☆☆☆ です。
そこだけ観れれば十分で、その他は星2つ ☆☆ です。
もう一つ、マイケルが全く出てこない BAD も良かった!星4つ ☆☆☆☆ です。
子供達による完コピ!かなり上手いし、微笑ましかった。

やっぱりマイケル・ジャクソンの魅力は、自らの作曲・作詞・ダンス・歌声の融合。
それと、ショートフィルムなら Dangerous ~ HIStory 時代のが好みです。
23:55 review | コメント(0) | トラックバック(0)

夏休みの予定

2009/08/04
@ お盆
 先月、弟が結婚しました。
 向こうの家族が、徳島に遊びにきます。
 気疲れしそうやけど、頑張る!

@ 東京出張
 週末なので、そのまま東京観光をもくろみ中。
 特に行くとこが無かったら、お台場合衆国にでも。

@ 秋休み
 フランスに行ってきます。初めての欧州!
 少々のフランス語をマスターしよう。
 フランス映画も観よう。

そんなこんなで、あっという間に冬になりそう。
12:57 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)

モーツァルトとマイケル

2009/08/05
マイケルの楽曲が好きです。
それも、クインシー・ジョーンズの手を離れてからの方が、より好きです。
他のアーティストから提供されたものの中にも名曲はありますが、
既にどこかで聴いたことがあるような、平凡な感じがするのです。
より本人の意向が強い、よりオリジナルのものが好きです。

2001年 『Invincible』 発表時のインタビューにて。

「そうだね、曲を書くというプロセスは説明するのがとても難しいことだ。
 なぜならそれは、非常にスピリチュアルなものだからだ。
 その曲は生み出される前から、完全な形ですでに書き上げられていて、
 自分自身はその曲をこの世に送り出すためのただの媒体でしかないという感じ。
 本当さ。僕には考えてどうこうするなんて余地は少ないんだ。
 だから僕はその曲に自分の名前を載せることにさえ罪の意識を感じるんだ。
 実際、僕が譜面にして、歌詞をつけ、メロディを書いているんだけれどね。
 それでも依然として、それは神の仕事といえるようなものなんだ。」


クラシック愛好家の中にもマイケルファンがいて、モーツァルトと並び称されたりします。
(死後、確実に美化される傾向にあるのは否めませんが・・・)
私が思う共通点は、どちらもメロディーが分かりやすい、ってことぐらいでしょうか。

実際、マイケルの心を初めて捉えた音楽は、教会のゴスペルよりもクラシックだったそうです。
旋律の「美しさ」へのこだわりは最後まで変わらず、作品の根本に流れていたようです。

私は、特に何の音楽も愛好していませんが、クラシックの秩序と緊張感は好きです。
ただ、キレイ過ぎて退屈だとも感じます。冷静過ぎるというか。
そこでマイケルです。
黒人音楽のリズム感・グルーヴ感が、旋律の軸に据えられることにより、
熱を帯びて身体の芯に響き、かつ、シンプルで均整がとれたメロディという、
私の好みにピッタリの音楽へと昇華されたのかも、と勝手に感じます。

とか言いつつ、今日の気分は、チャーリー・チャップリン作曲の Smile
まるで友達のような親しみやすさを感じてしまうのは、マイケルの純粋さゆえでしょう。



子供の頃から、あまたのジャンルの音楽を聴いて育ったマイケル。
「僕は音楽なら全て大好きなんだ。
 どんなタイプの音楽だろうと、それぞれが地球上のどこかに自分らの場を持っていると思う。
 本当だよ。」
 (1980年の記事より)
22:41 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)

Blood on the Dance Floor

2009/08/06
マイケルのアルバムの中で、唯一、不気味な一枚。
死の直後の “ Demerol 疑惑 ” があってから、世界的に品薄だったらしく、やっと手元に。
何となく、このアルバムを一番好きになるかも知れないと思ってて、楽しみにしてました。

Blood on the Dance Floor: History in the MixBlood on the Dance Floor: History in the Mix
(2008/02/01)
Michael Jackson

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どの曲も同じ、ダークなオーラで統一されています。
ひっそりとリリースされたというエピソード、歌詞カードを付けてない曲があること、
等々、いわく付き。聴き浸ってると、色んな憶測が広がります。

薬漬け、自己破壊・・・そんな風には絶対ならないよ、と語っていた少年時代。
本当の彼は、世界平和を願い、好んでアルコールを飲まずベジタリアンで、優しい人物。
どんなにイジメられても、その人格の軸は、最後までブレることはありませんでしたね。
(こんな部分までが魅力だとすると、彼の転落が商業的に成功しているということに・・・悲しい)

表題曲は、SFの方を先に観てて、最も好きな曲の一つです。
珍しくちょっとマッチョなマイケルが、妖艶な雰囲気でセクシーです。

前半は新曲、後半はリミックスなのですが、
マイケルがリミックス嫌いだということもあり、素直に聴けない気分にもなります。
でも、ループを多用したクラブ的なリミックスばかりでなく、
原バージョンより良いものもありました。色々と挑戦してる感じです。

どうでもいいことですが、歌詞カードの最後に、
ファンクラブの案内が載ってるのを見て、切なくなりました。。
22:48 review | コメント(0) | トラックバック(0)

地球ではない、どこか。

2009/08/07
Edgar Martins Topologies

Edgar Martins


最近、感性が高まってるので、こんな写真集を衝動買いしてしまいました。
モノトーンの夜の海岸に、カラフルな風船の頭を持った女の子がひとり。
表紙に一目惚れです。360度どこまで走っても、地平線までずっと続いてそうな景色。

でも、残念ながら中身には、この表紙を越える写真はありませんでした。
でも、どの写真も 「地球ではない、どこか別の星。」 のような雰囲気。
やっぱり写真って魅力的。私は、構図で遊ぶのが好きです。

以下、作者と作品の解説。

エドガー・マーティンス(1977-)はポルトガル生まれ、マカオ育ち。1996年から英国に在住。
英国では、写真分野で最も革新的な若手作家の一人と評価される。
彼の作品のテーマは、場所の意識と疎外感、神秘感、何かの出来事が起こる予感。
普通の景色を、アート的な構図と計算されたフレーミングで、荘厳な景色に作り上げる。
まるでスタジオセットで撮影されたような完璧なイメージだが、デジタル加工は一切されてない。

本書には、2005年から2007年にかけて制作された、カラーの代表作品が収録されている。
夜間の海岸風景、火事の森、荒涼とした寒帯、滑走路、カラフルな高速道路の柵など。
これらのイメージは、どのように受け止められるか、理解されるかを意識して制作されるとのこと。

今日はBBQでした。
ほろ酔いです。ほろほろ。
21:30 review | コメント(0) | トラックバック(0)

JUNO

2009/08/08
JUNO/ジュノ<特別編> [DVD]JUNO/ジュノ<特別編> [DVD]
(2009/06/05)
エレン・ペイジ マイケル・セラ

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高校生が出産する話。

あまり期待してなかったのですが、面白かった!
単純に 「人の命を軽く見てる」 という感想しか言えない人は、
ちゃんと観てないんじゃない?と思う。

恐らく、日本人女性なら10人中10人が思い描く不安や葛藤を、
この主人公JUNOは、微塵も感じてないみたい。
その、誰もが想像しうる次元から脱してるから、もっと別の問題に言及できてる。

JUNOは、普通とはちょっと違ってて、ある面では大人なのに、ある面では頑固な子供。
ギター好きで、その道の知識が豊富なとこが知的で、男っぽくサバサバしてる。
この主人公の魅力によって映画が成り立ってるとも言えて、エレン・ペイジが好演してる。
実在すると、たぶん私とは合わないタイプだろうけど、たぶん嫌いにはならない。

いい映画だなと思えるのは、男の子の方もJUNOの個性に飲まれていないとこ。
観る前は、無責任なヤツなんだと勝手に思い込んでたけど、違ってて良かった。
最終的にベスト・カップルだと思えるので、観終わって幸せになりました。

周りの大人たちは、冷静過ぎて現実的じゃない場合もあったけど、
そこをドロドロに描いてしまうと、話が進まないのでしょう。映画なんだから。

ここから、個人的所感。
視野を広げて、色んなサブカルチャーに触れてると、
だんだん 「苦手な人間」 ってのが少なくなってきた気がします。
色んなタイプの人と話ができる人になりたいなぁ。
大事なことは 「まず肯定する」 ことだと思います。すると理解できます。
ヒキコモリな生活なので、新しい出会いも限られてますけどね。
19:49 review | コメント(0) | トラックバック(0)
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