08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

1 Dot = 1 Fan

2009/09/02

The Michael Jackson Tribute Portrait
Largest Michael Jackson Tribute in the World


Michael-Dot2.gif




MJファンが、一人一つずつの「点」になり、MJの肖像画を完成させる、というトリビュート企画。
全世界から100万点(100万人)が集まれば、ゴールです!

(後から見つけましたが、このサイトで和訳してくれてるようです → サポートMJポートレート

で、自分の「点」をもらうと、MJのSNSサイトに登録できる。今日は無事そこまで完了。
これがmixi並み又はそれ以上に使いやすい! セキュリティもしっかりしてる!
あらゆる国と地域のMJファンから四六時中、友達(mixiで言うマイミク)申請が来ちゃいます・笑

あ、今、以下のグループ(mixiで言うコミュ)からお誘いが来ました。

Group Name:
  Underappreciated songs need love!
Description:
  Join this group if you love the MJ songs that are least talked about.
  Sure, its okay if you love Thriller or Billie Jean,
  but what about Morphine? Speechless?
  The really great ones that are often missed.

<意訳>
グループ名:
  正当に評価されなかった歌を愛そう!
説明:
  MJの曲の中で、最も語られなかったものが好きなら、このグループに加わって下さい。
  勿論、スリラーやビリー・ジーンが好きでも構いません。
  でも、Morphineはどうですか?Speechlessはどうですか?
  本当に素晴らしいものというのは、見失われがちです。


むっちゃ共感できるし! 即入ったし!!
う~ん、このままではドップリと浸かってしまいそうでヤバイ。。
まだ開設されてから一週間も経たないのに、皆さん活発過ぎ。そのうちカオスになるのでは?

まぁしばらく使ってみて、また報告します (^^)v
スポンサーサイト
02:41 tea break | コメント(0) | トラックバック(0)

オックスフォード大学での講演

2009/09/02
MJファンの方々が協力し合い、素晴らしい翻訳サイトを作成されました。
『 マイケル・ジャクソン オックスフォード大学での講演 』
私は、マイケルの想い、そしてファンの想いを、より多くの人に伝えるべきだと感じました。

既に彼のファンならば、このスピーチが特別感動的だとは感じないはずです。
マイケルが、常に歌の中で表現していることと同じだからです。
だからこのスピーチは、ファンじゃない人にこそ伝えたい。
マイケル・ジャクソンという人物の Human Nature を感じて欲しい。
そこには、稀有な人生を与えられたからこそ知ることができた特別な想いがあります。

イントロを抜粋。

愛されない子どもたちに手を差し伸べよう。大人は子どものことをもっと優先して考えよう。
これはマイケル・ジャクソンと、彼が設立した「Heal The Kids」の核となるメッセージである。
この思いをより多くの人に伝えようと、マイケルはまず数々の講演活動を企画した。
これらの活動はニューヨークのカーネギーホールに始まり、ネバーランド・ランチで幕を閉じた。
2001年3月6日、古き伝統を持つイギリス・オックスフォード大学において、
マイケル自身初となる講演は、そのハイライトを迎えた。


マイケルの冒頭の言葉を抜粋。

わたしにはこのホールで講演してきた有名な方々のように、専門知識があるとは言えません。
しかし、わたしは人よりも多くの場所へ赴き、いろいろな文化に触れてきました。
人の知識は書物から得られたものだけでなく、心に描かれ、魂に彫り込まれ、
精神に刻み込まれたものからつくられます。

今晩はわたしの話にお付き合い下さい。
今日ここでお話することが、人々の心、そして地球をも癒せるかもしれません。
神の恵みによって、幸運にもわたしは人生の早い時期にアーティストとして、
プロとしてのたくさんの夢をかなえることができました。
しかし皆さん、このような実績だけで自分自身を語ることはできません。
5歳の少年は観客の前で元気に歌っていましたが、本当の心を表してはいなかったのです。


英語には、childlike と childish という似て非なる2つの単語があります。
前者は 「無邪気な、子供のような」、後者は 「おとなげない、弱々しい、愚かな、幼稚な」
であり、それぞれ子供の中に存在する良い面と悪い面を表しています。
聖パウロは 「悪に染まらない点では子供のままでいるのがいいのだが、
決して子供ぽっくなってはいけない」 と述べたとあります。
マイケル自身も、過去のスピーチ(1993グラミー賞)で同じことを話していました。

マイケルが生涯かけて実現させたかった世界が、ここにあります。
12:49 favorite | コメント(0) | トラックバック(0)

底辺が見えないMJの話題

2009/09/03
もう止めよう、今日こそ止めよう、と毎日思うのですが、
ちょっと調べると、すぐに感動エピソードに当たってしまう。
パソコンの前で、静かに心動かされる日々です。
不健康 ・・・?

今日は 「孤児院を24時間で改善させた男」 というエピソードを。

「デンジャラス」と「ヒストリー」と最後のツアーの演出を担当したケニー・オルテガさんの話。

「マイケルから学んだことで最も印象的なのは、純粋な理由で行動を起こすという事だ。
 “This Is It”の準備中も、CDを売る話は一度も出てこなかった。
 まだステージに立てる事を証明し、成長した子ども達とコンサートを楽しみたい。
 応援してくれるファンに恩返ししたいと願っていた。
 そして彼はこう言っていたんだ。

 “We Are The World” 等を作ったのは10年以上前だが、危機的状況は変わっていない。
 地球を救うために今後5年前後で何かしないと、取り返しの付かない事になる。

 人々を楽しませ、重要なメッセージを伝えようとしたんだ。」


 そうしてオルテガさんはもう一つ、興味深い話をしていました。

「ヒストリーツアーで東ヨーロッパへ行った時、彼はすぐに孤児院を訪れた。
 ホテルに行くより先にね。
 マイケルは孤児院を静かに見学してた。
 主催者も一緒にいたよ。

 孤児院の環境は劣悪だった。
 そして彼はある人に何かささやいた。
 その後、子供と交流を。

 後から知ったことだが、その時マイケルは、

 『 明日までに環境を改善し、人員を増やさないと
   ステージに立たないから。』


 とささやいたんだ。
 ルーマニアの孤児院を24時間で改善させた男だ。

 彼は本当に心が広く、人々の環境、特に子供の環境を改善することに力を注いでいたね。
 ツアーを回りながら自分が出来ることを模索し、各地を良くしていった。」


“ ささやいた ” という描写が良いですね。
高圧的なセリフとマイケルの上品さのギャップにやられてしまいます・笑
23:54 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)

MJショップ

2009/09/04
今日は幕張メッセにて、医薬品関係のフォーラムに参加しました。

その前に、渋谷の期間限定MJショップへ寄りました。
平日の早朝なので、さすがに誰もいなかった。
「ロンドンO2アリーナ公演2日目限定Tシャツ」 は売り切れてたけど、
公式Tシャツと本とCDを購入。

MJショップ

そして、日本時間の午前11時頃、
マイケルはようやくロサンゼルスのフォレスト・ローン墓地に埋葬されるとのことで、
渋谷の雑踏の中で、ちょっと黙祷した。
ウォルト・ディズニーと同じ場所に眠るんだね。良かったね (●^ ^●)

さて、またまた涙が込み上げてくるニュースが到来 ・・・
日本一のMJ愛好家である西寺郷太さんによる、
真のマイケル・ジャクソンを説く「新しい教科書」 が9/12に発売される。
当初は8月末に発売の予定だった。待ちに待った本だ。

晩年はいくつもの誤解、迫害を受けながら、
世界的スターとしては悲しい最期となってしまったマイケルについて、
郷太は 「彼はバッハやモーツァルトのように、
未来の音楽の教科書に載るような、本当に偉大な音楽家なんです」 と話す。
今一度、マイケルの歴史にふれてみたいと考えている人は、
ぜひ本書に目を通してみよう。


もう、身を裂かれるような嬉しさと悔しさで、涙で滲んでパソコンが見えないよ ・・・
世界中の一人残らず全ての人々に、マイケルの愛を(片鱗でもいいから)感じて欲しいな。
これは、残された私たちへの、本当に大事なメッセージ。
マイケルはキリストのように、この世界の歪みをその背中ひとつで負って亡くなったんだ。
それは、衝撃的な死を持ってしか伝えられなかったことなのかも知れない。

マイケルに出会って以来、ずっと夢を見続けているような感覚で、
喜怒哀楽がぐるぐる回って、感動し続けながら日々を過ごしてる。
それはとても辛いけど、とても幸せなことなのかな、とも思えてきた。

マイケルは今、幸せかなぁ?
幸せだといいなぁ (u u*) ・*:・.。゜・*:・.。゜・*:・
23:51 daybook | コメント(2) | トラックバック(0)

:-) Smily!

2009/09/05
少し前から、英語の絵文字で「 :-) 」 とか 「 <3 」 とかを目にしてて、
どういう意味だろう?って思ってて。

調べてみると、「 :-) 」 は首を左に傾けて 「Smiley(笑顔)」 って意味だそうで。
<3 」 は首を右に傾けて 「Heart(ハート)」 だそうで。

英語圏には全角記号なんてないから、
少ないバリエーションの中で、シンプルな工夫を凝らしてるんですね。
意味が分かると、何だか微笑ましくなってきます (●^ ^●)

顔文字は、英語でSmiley(スマイリー)やEmoticons(イモーティコンズ)と呼ばれていて、
EmoticonsはEmotional icons(感情を表すアイコン)の短縮形とのこと。
可愛らしいので、ズラ~ッと載せてみます。

:-) Smiley (1982年、世界で一番最初に使われた顔文字)
(-: Also smiling (大概は左に傾けて読むらしいけど、これもアリ)
:) Smiling without a nose (鼻無しの方がシンプルで主流になってる気がする)
:' ) Happy and crying (嬉し泣き)
8-) Smiling with glasses (メガネ)
B-) Sunglasses (サングラス)
B:-) Sunglasses on head (サングラスをおでこに)
8:-) Glasses on head (メガネをおでこに)
[:-) Smiling with walkman (ヘッドホン)
:-)8 Smiling with bow tie (正装を表すのかな)
d:-) Smiling with cap (キャップ)
C|:-) Smiling with top hat (ハット)
(:-) Smiling with helmet (ヘルメット)
:-)= Smiling with a beard (ひげ)
:-{) With a moustache (口ひげ)
&:-) Smiling with curls (カールの髪型)
#:-) Smiling with a fur hat (ファーの帽子)
:-D Laugher (笑い)
;-) Twinkle (ウインク)
:-* Kiss (ちゅ)
:-( Sad (悲しい)
:'-( Crying (悲しい涙)
:-c Unhappy (嬉しくない)
:-|| :-( Angry (怒り)
:-(0) : @ Shouting (シャウト!)
:-< Cheated (ごまかす?だます?)
:-O Wow (ワォ!)
:-| Determined (決心した)
:-* Bitter (苦い)
O:-) An angel (天使の輪)
:-9 Salivating (ヨダレ)
:-| / :-I No face/poker face (無表情/ポーカーフェイス)
:-<> Surprised (ビックリ!)
%-6 Not very clever (あまり賢くない感じ)
:-( ) Shocked (ショック)
:-~) Having a cold (風邪ひきの鼻水)
:-o zz Bored (退屈で眠い)
:-\ Sceptical (懐疑的)
:-o Appalled (唖然)
:-X Not saying a word (口をつぐむ)
|-I Sleeping (寝てる)
|-O Snoring (いびきかいて寝てる)
%-} Intoxicated (酩酊)
:-v Talking (おしゃべり)
:-w Talking with two tongues (二枚舌?)
{:-) Smiling with hair or Toupee (髪の毛又はかつら)
}:-( Toupee blowing in the wind (かつらが風に飛ばされショック)
=|:-)= Uncle Sam (アンクル・サム)
@:-) Using a turban (ターバン)
:-{} Lip stick (口紅)
:-? Smoking a pipe (パイプでタバコ)

あと、アスタリスク「*」ではさむと、動作を表す意味になるそうで。例えば、(泣)は「*weep*」
お誕生日のメッセージ(happy birthday!)をもらったときに、
「thank you! *blows out candles*」と返事を書くと、ろうそくを吹き消す動作を表すことに。

以上、個人的なメモ書きでした φ(..)
ちなみに、日本の顔文字のバリエーションには、もうおばちゃんは追いつけません・笑
21:31 tea break | コメント(2) | トラックバック(0)

現代思想

2009/09/06
やっぱりマイケルの世界に浸かってると心地良い。
そして、その理由を知りたいがために、私は探求し続けます。


現代思想2009年8月臨時増刊号 総特集=マイケル・ジャクソン現代思想2009年8月臨時増刊号 総特集=マイケル・ジャクソン
(2009/08/11)


商品詳細を見る


評論家からみた「マイケル・ジャクソン論」をまとめた冊子。
マイケルの死をひとつの現象と捉え、社会に与えた影響について持論を展開する。

全28人の寄稿者(対談含め)の内、音楽関係者はわずか5人ほど。
しかも、ほとんどの人がマイケルそっちのけで時代背景ばかり語っている。
「ほんの少し、小遣い程度のお金を稼ぐために原稿依頼を引き受けたのだ。」
と、ビックリするほどはっきり言ってのける人もいれば、
「僕は彼のためになら天国があるという方に全部賭ける。」
という嬉しい人もいる (私も全部賭けるよ!)
総じてファンではない人が集まってるようなので、傷付くことは覚悟で読み進めた。

以下は、本書のレビューというより、
本書を受けて、私なりの「マイケル・ジャクソン論」をまとめたものである。

ところで、社会に与えた影響の大小を考慮すると当たり前のことだが、
私にとってはBADより味わい深いInvincible、Thrillerより美しいGhostsについて、
全く言及されていないことには寂しさを感じた。

一通り読んで、やはりマイケルの代表曲は「Black Or White」だと思った。
マイケルは人種差別に対して、次のように訴えている。
「そんなことに時間を費やすべきではない。他にやるべきことがあるはずだ。」
マイケルは音楽に対しても、レッテルを貼ることを批判し続けていた。

本書では、「自分は白人になりたがったくせに、キレイゴトを言うな」
という単細胞な批判はさすがに少なかったが、理解を示すものも少なかった。
人種差別に直接触れる機会のない日本人にとって、マイケルの変化に抱く嫌悪感は、
整形そのものに対してであり、人種差別とは別問題である。
同じマイナス要因だからといって、単純に両者を結び付けてはいけない。
人種差別に言及するなら、あらゆる人種の声を平等に聞いてみてはいかが?
「黒人はマイケルのことを誇りに思っている」。私には、この事実だけで十分である。

私は、マイケル自身の変化は「美意識に対する自己表現の極み」だと思っている。
本書で紹介されてる論文では、この考え方は「構築主義」と定義されている。
逆に、多数派の「白人への迎合だ」と批判する立場は「本質主義」としている。
(○○主義うんぬんの詳細は知りません。論文をご参照下さい。)

さて、音楽に通じている人(大体は白人ロックのファン)にとってのマイケルは、
視覚的な表現が邪魔だとか、人工の産物であり魂を表現していないとか、
音楽界に大きな革命を起こしたわけではないとか、散々な言われようだ。
そうだとしたら、この世界中の人々の熱狂は何なのか?
ひとつに、マイケルの音楽は、ミュージシャンでもリスナーでもない人間に、
純粋に「歌う楽しさ」や「リズムに乗る喜び」を教えてくれたと思う。
私に、好きな音楽を探求するキッカケを与えてくれた。
それまで沈黙していたCDプレーヤーが、今は四六時中マイケルを歌い続けている。

マイケルは、自分の性格を構築する暇もなく、物心ついたときから生涯を通じて、
「マイケル・ジャクソン」というキャラクターを演じていたのだと思う。
ステージ上では、考えうる最高のポップ・スター像を、見事に完璧に構築していた。
しかし自身のアイデンティティは、私生活を見れば、極度に不安定だったことが分かる。
例えば、本書でも数人が論じているが、マイケルは「無性愛者」だったかも知れない。
又は、あまり欲求がなかったか。食にも無関心だったので、それと関係してる気がする。
そのおかげでステージ上では、極めてセクシーだけど決して淫らではない、
華やかで爽やかで上品な「男性」としての魅力を演じることができた。
しかし、プライバシーが皆無の状態なので、ステージを降りても演じ続けなければならない。
ネバーランドに引きこもってマスコミをシャットアウトするのも、ごく自然な行動だと思う。

「熱狂的ファン」と「金銭目当ての敵」に、生涯にわたって取り囲まれてたマイケル。
ポジティブな意味でもネガティブな意味でも、マイケルはあらゆる人間の欲望の対象だった。
ゆえに一人の人間の死が、全人類の数パーセントにも及ぶ人間の心を動かした。

こんなに魅力的なマイケルの評価が、この本にあるような悲しい結論のままだと思いたくない。
本人不在で後年の評価を変えるのは至難の技かも知れないが、私は祈っていたい。


ここまで付き合ってくれた人っているのかな?
ダラダラな文章を読んでくれてありがとう :)
18:21 review | コメント(4) | トラックバック(0)

おもてなし

2009/09/07
今日は、他社さんのソフト導入に向けた説明会の、主催っぽいポジションでした。
大したことしてないけど、何ヶ月ぶりかに新しいことをした気がする。

仕事上での学びって、行動を学ぶのと、知識を付けるのと、2つの側面がありますよね。
最近の私は、前者は皆無で、後者は努力義務みたいな、ゆる~い環境でして。
成長が止まってるような気がしてました。そうすると向上心が無くなってきて危険。

今日は、久し振りに反省すべき点を見つけられた気がします。
お帰りのタクシーを呼び忘れてたのは失敗でした (^^;) 詰めが甘い。

私は人見知りだけど、社会人同士の節度ある人付き合いは、結構好きなんです。
みんなと知恵を出し合って、一緒にひとつのことをやり遂げるのが好き。

今の会社には、夢と危うさが同居してて、頑張れば結構おもしろいことができそう。
というわけで、自分磨き頑張ります (^^)/
22:01 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)

MJ Beatboxing

2009/09/08
普通の会話でさえ、このクオリティ。
さりげない動きや言葉、全てがパフォーマンス。



そしてやっぱり、声とリズム感には「黒」を感じる。
それでいて雑味を除いたような透明感がある。
ブラックミュージックから土っぽさを取り除いたような。
それがマイケルを唯一無二の存在たらしめる所以かも。


マイケルのパフォーマンスの原点はジェームス・ブラウン。
2003年のBET Awardsにて、70歳になった彼が特別功労賞を受けた際、
マイケルはプレゼンテーターとして駆け付けた。
お互い大好きって気持ちが伝わってきて、とても嬉しくなる。



「 俺はマイケルが可愛くて仕方ない。
  なにも心配しなくていいから故郷に帰ってこいと言ってくれ。
  才能のある人間は毎度スキャンダルで騒がれるものなんだ。
  だがな、奴に言ってやれ、ミュージックのことはちゃんとしなきゃだめだ。
  俺は自分の真似した連中みんなに帰ってきて
  ミュージックを昔みたいに盛り上げて欲しいんだ。 」


これは、ジェームス・ブラウンの葬儀にて、
公民権運動の指導者アル・シャープトン氏が語った、
ジェームス・ブラウンからマイケルへの伝言。
ダメな時には、ちゃんと叱ってくれる存在。貴重です。

二人は天国で会えただろうか?


最近のお気に入りは 「 Superfly Sister 」



2音の繰返しで構成されてる、リズムかメロディか分からない単調なとこが好き。
歌詞は相当エロいっぽいけど、逆説的なメッセージを伝えてるっぽい。
言葉遊びのセンスをきちんと理解するために、ネイティブ並みの英語力が欲しい。
20:09 favorite | コメント(2) | トラックバック(0)

秋が来たよ

2009/09/09
風が秋だなぁと思ったら、空も秋になってました。

秋

自然の営みにもシンパシーを感じる、今日この頃。
季節の変化と共に、私の気持ちも変化しました。

何より、ここで素敵な方々に出逢えたおかげだと思います。
一方通行でなくレスポンスを下さることによって、私は少しずつ強くなれます。
そんな今日をもたらしてくれて、改めて感謝です。

それでも、まだまだ言いたいことは山ほどあったりします。
でも、問題意識を提供するには、まだまだ考えが甘い。

ひとつ決めたことは、キレイゴトを言って生きていこう、ってこと。
偽善者と言われてもいい、一人でも救われる人がいるのなら。
19:54 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)

会議

2009/09/10
人生は、少しぐらい情緒不安定な方が上手くいく。そんな気がした。

新しいプロジェクトに組み込まれ、今日は研究・開発・工場の合同会議に参加。
ちゃんと発言枠も与えられ、状況説明と戦略の提案ができて満足。
議題が山積み過ぎて時間内に終わらず、あまりに余裕のないスケジュールに笑えた。
でも、問題があればあるほど面白いのが仕事ですね。

私の生きがいって何だろう?今日はずっと自問自答してた。
20:15 daybook | コメント(4) | トラックバック(0)
 | HOME | Next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。