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白チェブ

2010/12/05
ドトールで白チェブのマグカップを購入☆
なんだかんだでキャラクターのマグカップばかりが増えていく・・・

ちぇぶ

映画チェブラーシカ は12月18日より全国ロードショー!

実に27年ぶりに、6年の歳月をかけて、新作が制作されました。
日本人のスタッフを中心に、ロシアサイドの協力を得て、さらに韓国も参加。
世界中で愛されていますね^^♪

チェブラーシカの世界は、可愛いだけでは終わらせられない、
時代と国境を越えた、哲学的な問いに包まれています。
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10:49 favorite | コメント(2) | トラックバック(0)

実家のツリー☆

2010/12/05
うちの実家のクリスマスツリーです☆
私の背よりも高いです^^

2010クリスマス

この家は、インテルのCMの井川遥の家くらい癒される。
母は、気ままな一人暮らしをしている魔女。
私と考え方が似ていて、思いつくままに自由に話せる親友。

私は、私自身をよく理解できるようになってきた。
今、私は私を熟成させたい。

好奇心のままに購入して読んでない本が山積みだぁー!!
こういう時は、一番読みたい本から読んでいこう。これ!

DNAに魂はあるか―驚異の仮説DNAに魂はあるか―驚異の仮説
(1995/12)
フランシス クリック

商品詳細を見る

<目次>
 1 人間に魂はあるか
 2 意識とは何か
 3 見えることの不思議
 4 視覚の真理
 5 注意と記憶
 6 見える瞬間:視覚の理論
 7 人の脳のアウトライン
 8 ニューロンの素顔
 9 実験の方法
 10 霊長類の視覚システム
 11 霊長類の視皮質
 12 傷ついた脳
 13 コンピュータで脳を語れるか
 14 視覚的知覚
 15 いくつかの実験
 16 主として推測
 17 意識再構築
 18 クリック博士の日曜礼拝
 (付章) 自由意志について


ワクワクし過ぎて手に汗握るる!!!

ってか聴覚システムのことは何もないのかな??
興味津々なんだけどなー。

さて・・・何日で読めるだろうか^^;
23:04 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)

幽体の知覚@森美術館

2010/12/09
8日は 小谷元彦展 幽体の知覚@森美術館 を観に行きました。

幽体の知覚
source: http://fukuhen.lammfromm.jp/?p=9416

私の今の関心事は 『 精神世界を科学の言葉で証明する 』 です。
そんなテーマの展示を探して、これを見つけました。

この写真の作品は、まさに私の 「光」 のイメージ。
誰の脳にも存在する、神聖なものの原型・・・そんな感じがします。

しかし、痛みや執着心などを表した 「闇」 の作品の方が多くて、
周りのおば様方は 「気持ち悪い」 とか 「この展示は失敗ね」 とか言うてた^^;

おばちゃーん、想像力を働かせて見るのよー。
自分の頭の中に、似たようなものが無いかを探すのよー。

ネガティブな記憶は見たくないから、余計に嫌悪感に襲われるんですよね。
むしろそれが、製作者の狙い通りとなった証拠になるのかもね?

そして、脳科学的なものを感じるかと思いましたが、むしろ発生生物学でした。
ヒトの記憶の中に蓄積された進化の歴史・・・そんなことに思いを馳せました。

美術館のグッズは、やはり 「気持ち悪い」 ので、全く買う気はしませんでしたが、
関連本コーナーの中で、この本を見つけました。

精神と物質<br />分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか精神と物質
分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか

(1993/10)

立花 隆、利根川 進

商品詳細を見る

対談集のため、パラパラと興味あるところだけ読了。
免疫系と神経系の類似点を研究するニューロイミュノロジーに、
ゾワッとする好奇心が芽生えました。
しかし20年も前の本なので、今その分野の最前線はどうなってるのか、
また少しずつ調べてみようと思います。

利根川進先生といい、先のフランシス・クリック博士といい、
ノーベル賞受賞者と同じものに興味を持っていることが、
何だかとっても不遜だけれど、何だかとっても嬉しい私なのでした^^
23:13 review | コメント(0) | トラックバック(0)

写実絵画@ホキ美術館

2010/12/10
9日は 写実絵画 開館記念特別展@ホキ美術館 を観に行きました。

hoki.jpg

hoki2.jpg

hoki3.jpg


目からウロコ! 写実絵画を見る目が120°変わりました!!
(つまりもともと60°ほどは興味あったということ!)

私は今まで欧州ルネッサンス期の古典的な写実絵画しか観たことなくて、
凄い技術だなぁーとは思っても、どこか冷たくて惹かれなかったんです。

でも、今回の日本人作家の方々の絵はどれもほんとに魅力的!
私が好きな印象派のような、温かく優しい空気を醸し出していました *^^*

とにかく裸婦がエロくない!笑 写真と見間違うほどリアルなのに、不思議。
むしろ生々しさを全て削ぎ落として美しさだけを抽出したかのような・・・

   ゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。 ほんわか ゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。

img_morimoto_03.jpg
source: http://www.hoki-museum.jp/collection/morimoto.html

という感じで、優雅な癒しのオーラをまとっていました。
日本人の女の子って可愛い。肌の質感に幼児性を感じ取れます。

一枚一枚に途方もない時間を掛けて、繊細な筆使いで描かれた絵たち。
それらを1時間もあれば全て観れてしまいますが、足を運ぶ価値ありです。

ちなみにタクシーの運転手さんによると、併設されているレストランが好評とのこと。
また、地元の人よりも遠くから来る人の方が多いとのこと。そんなもんですよね。

かなり田舎ですが、ディズニーランドのついでにドウゾ☆
今度は誰かを連れて来たいです^^
01:07 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)

ペンフィールドのホムンクルス

2010/12/13
手相は統計学だと思ってたけれど、脳の表現型とリンクしているかも知れない。
それは、ペンフィールドのホムンクルスが思い浮かんだから。
これを観ていると、顔が似てるヒトは性格も似てるというのも納得できる。

ペンフィールドのホムンクルス

そう考えると、手のひらって恥ずかしいほど心の内を表しているのかも!
逆に、指によって指輪の意味が違うのは、環境条件による表現型の可塑性とか?
妄想はどんどん広がってゆく・・・根拠はなくとも想像するのは自由です^^♪
(私の中途半端な知識は専門家の気分を害するかも知れませんが。。)

私の手相は、ごく普通の3本線に加えて細かい線が縦横無尽にある。
素人判断では、常識的な凡人で、細かいことに気が散りやすいのかなと解釈。
いつか銀座の母ぐらい当たる人に観てもらいたいなぁー☆
21:33 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)

MICHAELというアルバム

2010/12/15
だいぶ前からMJ病は完治しておりますので、ご心配なく?笑

ふと気付けばニューアルバムの発売日でした♪
ジャケットはセンスが悪過ぎて、残念なので載せませぬ!
マイケルの趣味には合ってそうだから方向性は良いんだけど、
合格点の中心値から微妙にズレてるという感じ。。

MICHAEL
(2010/12/15)
マイケル・ジャクソン

商品詳細を見る


今回は、全く予習なしで聴いてます!
初聴の所感としては、BGMに良さそうなラグジュアリー感のあるR&Bを中心に、
これまでのアルバムと同様、色彩あふれるメロディと歌詞。
さらに時代も様々。曲ごとの思いも様々。(疑惑も様々。)
ただやはり、アルバム全体を包む統一感のようなものは感じられませんね。
本人不在だと、そのテーマやイメージは曖昧になります。
未完の作品だからと割り切って聴く分には良いです。

そんな中、Hollywood Tonightのマイケルっぽさが気に入りました☆




YMOのBehind The Maskのカバーは「スリラー」に収録される予定でしたが、
もちろん権利関係の諸問題で駄目になったらしい。この絵は皮肉ですね。笑




MJの人生は私の 『 想像力の原点 』 なので、これからも大切にしていきたいです。
いつもここから始まり、いつもここに還る。 Hold My Hand...




結局、何度も聴いていると、やはりバラードが素晴らしい ゚・:,。☆゚・:,。
Much Too Soonのシンプルなメロディラインとか、
(I Like) the Way You Love Meの幸福感に満ち溢れる歌詞とか・・・

「世界中の誰もが歌えて、聴いた人が勇気づけられる、そんな歌を唄っていきたい。」
という言葉が、彼のこの世での仕事を簡潔に表現している気がします。
00:01 review | コメント(0) | トラックバック(0)

はがゆい

2010/12/16
会議の議事録ばかり書いてて、
意見が言えない自分が歯痒い。

前は議事録を書くので精一杯だったから、
レベルアップの証かも知れないけれど。

会議の空気を動かせる人になりたい。


来年の目標は

『 鑑賞、傾聴、読書 』

インプットに集中して、見聞を広げたい。
能動的な受け身の姿勢です。

そしたら自然と意見も湧き上がってくるだろう。
   
11:14 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)

読書

2010/12/19
「 趣味は何ですか? 」 と聞かれれば何と答えられるだろう?
今は読書、映画鑑賞、美術館めぐり・・・かなぁ??

私が本を読むようになったのは、なんと就職活動の頃から^^;
22歳にして、初めて読書の喜びを知ったのです。
小学生の頃は課題図書をイヤイヤ読み、それ以降はほぼゼロ。。
世の中つまんねーと思って 「 やさぐれて 」 いたけれど、
本の中に私の好きな世界が広がってました ゚・:,。☆゚・:,。☆゚・:,。☆゚・:,。
読書は手段だから、無理矢理するものじゃない。目的があってこそ。

就職活動自体も、終わってみるとキラキラ楽しかった良い思い出^^♪
ずっと我慢して学生生活してたから、やっと自由になれたような気がしたなぁ。

しかし小説にはまだ触手が動きません。たぶんそっちの想像力が無いから^^;
固有名詞が多いと、訳が分からなくなってきて混乱する・・・
記号ばかりの本も苦手。もともと数学や物理のような無機的なものが苦手。

有機的、本質的、探究的で、「 気の流れ 」 を感じられる本が好み。
共感した文章はページを折ったり、線を引いたり、コメントを書き込んだり。
だから、完全な電子書籍化には反対です。本の手触りって大切。
雑誌類なら資源節約になって良いけど。その辺は棲み分けが出来ていくだろうか。

特に人格形成に役立った本は、心理学、精神分析学、哲学・思想、生物学。
これらの本の著者は、一方的に 「 心の友 」 だと思ってます。笑
最初から最後まで読もうとはせずに、知りたいとこだけを勢いで斜め読み。
簡単な本の場合、目次を読んだだけで要旨を把握できることも多い。

ってのは半分言い訳で、私は本を読むスピードが遅過ぎる・・・ orz
せっかく好きな本に出会えたのだから、体力使って頑張って読んでいかねば!
今は、4冊の本を並行して読んでます。それらの相互作用も楽しい^^♪

昔から最高の読書環境として 「 馬上、厠上、枕上 」 の 「 三上読書 」 があります。
馬上は、今では電車やバスの中。厠上は、今では洋式トイレ。
枕上は、もちろん布団の中。パジャマのまま一日中とか幸せ ゚・:,。☆゚・:,。
時間に追われることや体を締め付ける衣服等の余計なことに神経を使わず、
ご飯も三食確保して読書の世界に集中できる、そんな私の部屋って最高です^^♪
00:15 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)

敏感な人の鈍感力

2010/12/21
ブログ記事 『 敏感な人の鈍感力 』 より引用。

今は神経質な人、感覚が鋭敏な人にとって辛い時代である。
色々なことが気になる人は心身が疲れても仕方がない。
「鈍感力」という言葉が流行するのも頷ける。

神経質であるが故に不適応を感じてしまう場合があるだろう。
このとき、通常は神経質であることを治そうとする。
自分にも言い聞かせるし、他人からも助言されることとなる。
しかし、これで上手くいくことはあまりないのではないか。
無知から知にはなれるが知から無知にはなれないように、
自然と気付いてしまう人に気付かないようにしようというのは困難なこと。
無理に抑えこんでも頭の奥では気がかりな状態が続き、心身に負担がかかる。

それではどうすべきなのだろうか。
「いっそ気になることにとことんこだわってしまえ」というのが今回の提案である。
気になったところは満足のいくまで突き詰めてしまう。
こうすると、最初に挙げたようなマイナス面が出てくるのでは?という疑問が生じよう。
非効率になるし、すぐに成果は出ない。器用な人たちは先に行ってしまうように見える。
しかし、ここで諦めないことが肝心である。
本気でこだわった経験というのは身体に残るもので、
次の気付いたことに対してだんだん応用が利くようになってくるものである。
そうすると最初は「あれもこれも気になるから全部やらなきゃ」という状態だったのが、
「あれもこれも問題となるが重要なのはこれ」と選別できるようになってくる。
深い分析をしながら効率性も確保できるようになるのである。
そして最終的には、鈍感な人と同様に泰然自若とした態度をとれるようになる。
不適応なのは「神経質すぎる」のではなく「神経質さが足りない」からなのである。

゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。

この記事に辿り着いた時、涙が出そうなほど感動してしまった。
「そのままで良い」って肯定されると嬉しいね。楽しいね。どうもありがとう。

さらに、「神経質さが足りない」という指摘には心から納得。。
受け取った情報や湧きあがる感情を、ちゃんと処理しきれていないからね!

繊細なアンテナを張りつつも、表面サラッとした軽い人間になりたい^^♪
22:01 thinking | コメント(2) | トラックバック(0)

頭のネジをユルめよう

2010/12/21
ブログ記事 『 頭のネジをユルめよう 』 より引用。

お気楽というのは、簡単に言うとアタマのネジをゆるめた状態だ。
頭のネジがゆるんでると、他人からはアホに見える。

頭の中の「言葉で考える部分」と「身体に関わる部分」をくっつけているネジ。
そのネジを緩めるとなぜアホに見えるのかというと、考えた通りに行動できないから。
考えた通りに行動するというのが近代的人間である。

人間以外の動物のネジはユルユルだが、それでちゃんと生きている。
というか、この地球上の動物の歴史においてはそっちが普通である。
ネジをキチキチに締めるのは人間の動物性を否定しようとすることだが、
否定される「身体に関わる部分」というのも何かを考えているに違いないのである。
ネジを固く締めると「身体に関わる部分」が自由に動けなくなる。
ということは、要するに我々がうまく行動できないということである。

余計な力が入るのは言葉で考えた通りにしようとするからだ。
ネジをきつく締めているほど力が入って、しんどい割に成果は上がらない。
ネジは緩めた方がうまくいくのだ。「ネジを緩める」とは身体の力を抜くことだ。

゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。

最近、職場に「頭のネジがユル」くて「鈍感」な天才肌の女の子がやってきて、
私は仕事モードでネジをギュッと締めたいのに、毎日ペースを乱されてる。。
会社勤めは近代社会に尽くすものだし、そこに楽しさがあるからね!

その子はよく怒られるらしいけど、何でなのか自分では分からないらしい。
私からみれば明確なんだけど^^; どっちが幸せなんだろう?と考えてしまう。
ネジの緩みとひきかえに、才能と行動力が手に入るみたいですよ。

最終的には、良いとこ取りで「頭のネジがユル」いけれど「敏感」を目指します^^♪
22:35 thinking | コメント(2) | トラックバック(0)
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