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バイオロジクスフォーラム

2011/02/04
お仕事のお話。
バイオロジクスフォーラム@東京 へ行ってきました。

この分野における、産官学それぞれの第一線で活躍している人たちが集いました。
それぞれのプレゼンの仕方に、その職種の性格があまりにハッキリ表れてて面白い。

官僚の方々は、マニュアル通りで時間ピッタリの発表をします。スライドは文字だらけ。。
板挟みでがんじがらめで、言葉を慎重に選ばねばならないから大変でしょうなぁー。
アカデミックの方々は、空気を読まずに持論を展開します。スライドは詰め込みすぎw
突然 「この数式が美しい。」 と見惚れる自由さに会場が爆笑w 癒されますなぁ^^
企業の方々は、やはりコミュニケーション能力が一番高いです。スライドはスタイリッシュ。
理系も文系も関係なく、広く深く世間から学ぶべきことが多いですなぁ。。
また、産官学のみならず 「民」 すなわち患者さんも発表されて、とても説得力があった。
業界の複雑さゆえに本来の目的を見失いがち。難しいけどバランスが大事ですね。

聴衆の年齢層は高かったけれど、日本語とか英語とか関係なく議論が活発になされ、
忌憚のない意見を聞くことができたので、この分野の現状がよく分かりました。
ちゃんとした感想は社内レポートに書くので、ここではその熱気だけを伝えました☆
使命感に燃えて仕事ができるというのは、とても幸せなことですね^^

もうすぐ社会人5年目。
そろそろ自分の中に仕事地図ができて、自分の言葉で話せなければならない。

でも責任が重くなっても、楽しむことを忘れずにいたい!
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00:16 pastime | コメント(0) | トラックバック(0)

Sound Furniture

2011/02/05
S.F.sound furnitureS.F.sound furniture
(2004/06/09)
capsule

商品詳細を見る


1. S.F.sound furniture
2. GO!GO!Fine Day
3. ポータブル空港
4. 宇宙エレベーター
5. Future TV
6. 未来生活
7. 壁に付いてるスイッチ
8. Super Scooter Happy
9. ミルクティーの時間
10. Ocean Blue Sky Orange
11. レトロメモリー


疲れた仕事帰りに車で聴くと、心地良い部屋に居るよな気になります^^♪
家に着くより先に、ひと足早く心がくつろぐ ゚・:,。☆゚・:,。
また、平日に聴くと週末オフでのんびりしている錯覚に陥ります。笑

ジャケットの絵も曲のタイトルも、アルバムの雰囲気にぴったりでカワイイ!
レトロと近未来が、何故か 「懐かしい」 という感覚で繋がります。
子供の頃に夢見た世界だからかな??

地味にコレが一番好き! 『 ミルクティーの時間 』
曲順的にも、ここでホッと一息つけます。素敵アルバム☆



Have a cup of Milk Tea! (*´ー`)つc□~~ poka poka
   
02:40 review | コメント(0) | トラックバック(0)

春節祭

2011/02/06
神戸南京町の春節祭に行きました!

『 中国茶専門店 彩香(サイシャン) 』 にてジャスミン茶を頂く。
とっても良い香りで癒されました ゚・:,。☆゚・:,。
そして、飲んでも飲んでもエンドレスでお湯を注がれたw おなかタプタプww

中国茶


『 香港・台湾 雑貨とおやつの店 華華(hua hua) 』 にてランチ。
中華街らしからぬ、可愛らしくてホッと落ち着く癒しの空間です ゚・:,。☆゚・:,。
週末にしか営業していないので、ご注意を!

華華
   
21:22 pastime | コメント(4) | トラックバック(0)

人類の進歩と調和

2011/02/13
1970年に開催された日本万国博覧会は 『 人類の進歩と調和 』 をテーマに掲げ、
戦後の高度経済成長でアメリカに次ぐ経済大国となった日本の象徴的なイベントとなった。
大阪府吹田市の千里丘陵にて183日間、当代一の規模を誇った。

万博

今の万博記念公園では、当時の熱気をそのまま残した展示がなされている。
そこには森林再生計画のように、今もなお万博が続いているという意思があった。
私はそのような想いを素直に受け止め、輝かしい希望に満ちた日本人を思い浮かべた。
当時はまだ生まれてもいないのに、未来を夢見た望郷の念すら覚えた。

ここで 「 Progress and Harmony 」 というゴダイゴの曲があったのを思い出す。
「 Our Decade 70年代-僕たちの時代 」 というアルバムの冒頭に登場する。
私はこの曲がとても好きなのだけれど、今回そこに込められた皮肉を知ることとなった。

70年代の万国博覧会のテーマは“人類の進歩と調和”だった。
その言葉どおり、70年代は期待と希望と共に幕を開けた。
しかし私たちの期待に応えてくれるような出来事は何も起こりそうもなかった。
やがて、一般の人々の関心は、
“進歩と調和”から大きく外れた方向へと押し流れていきはじめた。
(ライナーノーツ引用)

でも、どうだろう?
今だからこそ時代のせいにせずに、自力で舵取りができないだろうか?
つまり俯瞰的な視点を持って、時代の流れを自分たちの生き方によって変えていければ、
西洋の真似をすることなく、日本が果たすべき役割が見えてくるんじゃないかな?
既に少しずつ、私の周りがそういう方向に変わっていってるような気はしています。
会社や家族、友達、そして私自身の内面のレベルで。

また、このアルバムでは時代の悲観的な側面ばかりを並べているけれど、
最後は 「 Promise at Dawn (夜明けの誓い) 」 という曲で締めくくられている。

70年代の初めには“人類の進歩と調和”に込められた私たちの誓いがあった。
この歌は、私たちがその誓いを決して忘れてはならないという、
私たち自身へのいましめでもある。
(ライナーノーツ引用)

そしてラストは 「 Progress and Harmony 」 が思い出されたかのようにリフレイン。
これは、私自身の進歩と調和に対する戒めだとも感じている。
初心忘れるべからず。過ちは気付かないふりをして繰り返されてしまうから。



Like a giant silver spaceship
Lifting up on all our hopes
Our eyes look up to see
The promise of our future goals

What a grand beginning it was
Waving flags of every nation
But as it lifted higher
We lost communication

We took off gloriously
For progress and harmony
We took off gloriously
For progress and harmony


あぁ・・・何て素晴らしい構成なんだ Our Decade!
やはり、心にいつもゴダイゴを^^♪
いやぁー、若い(青い?笑)って素晴らしいっ!!
23:04 pastime | コメント(0) | トラックバック(0)

人生の目的は旅だと思うのです。

2011/02/19
人生における唯一の目的は、旅だと思うのです。
それは途方もなくツライ話ではなく、ただの道楽でもなく、
元の自分に戻るための旅なのです。

私の場合、まるで生まれ持った水路に水を通してやるようなイメージ。
新しい水路を造るんじゃなくて、もともとある水路に水をひく方法を見つけるのです。
それは木の枝や血管のように張り巡らされていて、皆が同じものを持っている。

なぜそんなことをやるのかというと、それが一番楽しいからです。
ひと通りの体験によって、そのことを理解できるようになると、
実は全てのヒトは人生を楽しむことができる!ということに気付くのです。

つまり、私達はもともと完璧な存在であり、自分自身を知る旅をしているのです。
永遠に辿り着くことのない終着点に向かうエネルギーそのもの、
生きて旅することそのものが、幸せなのです。
00:25 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)

暇なので将来を想う

2011/02/20
この土日は風邪で寝込んでおりました。
葛根湯を飲んで、寝て、飲んで、寝て、寝て、寝て・・・
Glee、SATC、Full House、ER、海外ドラマを観まくって疲労困憊。。
栄養補給にミネストローネを作って疲労困憊。。
結局、寝るが一番。自宅安静生活ってのは、ほんと暇です。

暇なので、将来のこととかを考えたりします。
結婚後、出産後、子供が大きくなった後、私の仕事は?
「今の会社を辞める」と仮定した時の話です。

意外と行き当たりばったりな性格なので、深くは考えません。
ただ、どんな形にせよサイエンスにはずっと関わっていたいと思いました。
大学の研究室の技術補佐?企業の派遣?パート?
そんな甘くは無いでしょうけど、この世界にしつこく留まってやろうと思いました。
好奇心の芽は、もう決して摘み取りたくはないので。
これが、現時点での気持ち。

でも、今の会社での仕事をもう十分というほど頑張ってみると、
すんなり次のステップに進めるかも知れません。
自分の価値観がどう変わっていくかは、予測不可能です。
とにかく子育て第一、仕事は二の次です。
23:59 thinking | コメント(2) | トラックバック(0)

共感力

2011/02/21
2011年2月18日 毎日1分!英字新聞 より
「男性ホルモンで共感力が低下?」

女性に男性ホルモンであるテストステロンを少量投与すると、
他者に共感する能力にマイナスの影響が出るという。
英国とオランダの研究者らによる新研究が示した。

研究によると、16人の女性に少量の男性ホルモン(テストステロン)
を与えたところ、人の顔の表情から感情を判断する能力が低下した。
人の表情から心を読み取る能力は、共感力の重要な部分だと考えられてるため、
テストステロンが共感力を低下させることが示唆されたわけである。

一方で、自閉症では他者と共感する能力が欠如しているとされている。
自閉症の機序については遺伝的要因も見つかっているが、
今回の研究では、胎児期に子宮内で暴露するテストステロンの量が
関係している可能性も指摘されている。


もちろん共感力のある男性も多いし、共感力のない女性も少なくないけど、
「らしさ」としてその傾向は大いにありますね。
音楽が好きな人は共感力が高い気がします。世界平和に繋がる力。
ただ、共感力を出し過ぎると傷付くこともあります。

2008年12月12日 日経ビジネスオンライン より
「女性が得意な“共感力”に依存し過ぎると消耗することも」

特に日本の女性は、子供の頃から他人に共感し、
他人を否定しない能力を周囲から期待されて育つので、
共感力はとても発達している。

これは決して悪い能力ではないが、
仕事の場であまり発揮し過ぎてしまうと時にやっかいなことになる。
相手に期待し過ぎ、自分を理解してもらおうとし過ぎるために、
思い通りにならないと裏切られたように感じてしまう。

共感力は触れられるとすぐ傷付いてしまう、人間の柔らかい部分を使うので、
それを仕事の場で常に出していては、深く傷付けられることも多々ある。


例えばお医者さんなんかは、共感力が高過ぎると大変でしょうね・・・
患者さんの体の痛みや、どうしようもない深い悩みを、
いちいち自分のことのように感じていては身が持ちません。。
そういう不器用で人情味のあるお医者さんも絶対必要だと思いますけど。
ってかそもそもほんとに頭の良い人は、その切り替えも上手いんだろなー。

仕事は適材適所、人は十人十色。自分を生かせる環境を整えたいものです。
今日も職場の女子に色々と教えてもらった、共感力の低い私なのでした^^;
20:02 tea break | コメント(5) | トラックバック(0)

Empathy or Sympathy

2011/02/25
「共感」という日本語を調べると、
シンパシー(sympathy)とエンパシー(empathy)
という2つの英語表現に出会います。
改めて今、その違いを明確にしておきたいと思いました。

以下、様々なサイトから考え方を拝借して、
自分の言葉による文章として再構築したものです。

国語の問題でいうと、「その時、主人公はどんな気持ちでしたか?」はシンパシー、
「貴方が主人公の立場だったら、どんな気持ちになりますか?」はエンパシー。
つまり、相手の気持ちが分かるという前提で考えるのがシンパシー、
相手の気持ちは分からないという前提で考えるのがエンパシー。

その違いを私の中の辞書で定義すると、次のようになりました。
シンパシー:感情移入による共感、情緒的、相手に同調して同じ意見をもつ
エンパシー:自己移入による共感、論理的、個々で異なる意見にもなりうる

これを日本人のように曖昧にしてしまうと、ヘトヘトに疲れてしまいますが、
欧米人(アングロサクソン系?)はその切り替えが上手いということが、
sympathy と empathy という言葉で明確に区別していることから分かります。
すると、グローバルコミュニケーションにおいて重要となる技法はエンパシーですね。

エンパシーを感じる相手は自分と同等とみなし、コミュニケーションをとりうる。
しかし、エンパシーを感じられないと差別意識というものが生じる。
エンパシーを感じない相手には、まず相手の中の人間性を掘り下げながら、
こちらがエンパシーを感じられる相手の中の魅力要素を見つけ、
相手に通じうる言葉を選別して、相手にもエンパシーを感じさせていく。

一方で、行き過ぎたシンパシーは危険を伴うように思います。
シンパシーを持てる相手というのは、ある意味では自己同一視された相手であり、
他者の中の自分自身を愛する、すなわち自己愛ということになります。
そして時には、自分と同じほど「あくどい」敵対的な相手に抱く場合もあるとのこと。
どうしようもなく好きな相手か、どうしようもなく憎い相手に対して、
何らかのシンパシーが作用しているようです。

日々の気付きについても、押しつけるのは厳禁ということが分かります。
「私が感じたようなことを、当然みんなも感じているだろう」
という考え方でいては学びに繋がらず、自分自身がおかしな展開になっていく。
自他を区別して観察する、という科学の基本となる態度が必要なようです。

用途さえ間違わなければ、どちらも素晴らしい能力ですね。
シンパシーは自分自身を癒すために、エンパシーは豊かな社会生活のために。
12:02 thinking | コメント(6) | トラックバック(0)

Rare Disease Day

2011/02/28
私たちが創っている薬のことです。

今日は Rare Disease Day(世界稀少・難治性疾患の日)です。
2月の最後の日といえば2月28日を指しますが、4年に1回は2月29日となります。
このことから、2月の最後の日は大変稀な日であるといえるでしょう。
Rare Disease Day は、この意味を込めて2月の末日に定められました。

患者さんの疾患がいかに困難を伴うものであるかを認識するためにある日です。
現在知られている稀少疾患は約7000、その大半は深刻で生活に支障をきたします。
また、患者さんの3分の1が1歳の誕生日を迎える前に亡くなっています。

しかし、個々の稀少疾患は特異的で、個々に特別な研究開発を要します。
このため、残念ながら1つの薬剤で複数の疾患を治療できることはほとんどありません。
稀少疾患に苦しむ患者さん全員を治療したり完治させたりするために、
どれほど多くの新薬を研究開発しなければならないのかが分かります。

稀少疾患の患者さんは、合わせると全人口の6~8%を占めています。
私たちの仕事は、稀少疾患領域というチャレンジに取り組んでいくことで、
今後数年間で新薬をお届けできるかも知れないという希望を患者さんに与えることです。

以上、社内報より。

私たちからは患者さんが見えない。
だからこういう機会に想像して理解し、いつも忘れないようにせねばならない。

そして一人でも多くの方に認知して頂くため、ここに記します。
11:07 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)
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