01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

私のことは ほっといて

2013/02/17
日テレ土曜9時のドラマ「泣くな、はらちゃん」
ほんわか良いです(●´∀`●)
劇中の歌はついつい口ずさんでしまいます。

  
  「私の世界」 (ドラマの中では「後ろ向きの歌」)
  作詞/井上鑑 作曲/岡田恵和

  世界中の敵に降参さ 戦う意思はない
  世界中の人の幸せを祈ります
  世界の誰の邪魔もしません 静かにしてます
  世界の中の小さな場所だけあればいい

  おかしいですか?
  人はそれぞれ 違うでしょ?
  でしょ? でしょ?

  だからお願い かかわらないで
  そっとしといてくださいな
  だからお願い かかわらないで
  私のことは ほっといて


これはヒロイン越前さんの心のうた。
麻生久美子さんが幸薄い役を上手に演じています。
昔の私そっくりなんだなぁ^^;
「人はそれぞれ 違うでしょ?」とか「私のことは ほっといて」とかね!
自分らしく生きられない出来事が、彼女にも色々と起こったんだろな。
そういう視点からも興味を持って観ています^^

こういう人には、主人公はらちゃんのような真っ直ぐさが救いなんですよね!
TOKIO長瀬さんのおバカな演技が良い味出してます。笑
ちなみに昼間に再放送された7年前のドラマ「マイボス マイヒーロー」
も超ハマり役で良かったなぁ。

他、対称的ですが「カラマーゾフの兄弟」も面白く観てます。
黒を基調とした画面も音楽も、合間のCMまでもがすごくセンス良いです♪
今期のドラマはこれぐらいかな。

今は時間あるから、また映画もどんどん観ていきたい!
最近観たものはクマのぬいぐるみの「TED」
お下品でしたが、展開が読め過ぎましたが、楽しかったです。笑
スポンサーサイト
21:43 review | コメント(2) | トラックバック(0)

ジャズこわい

2013/02/25
ふと思うところがありまして検索してみたら、こんな記事を見つけた。
ジャズこわい - はてな匿名ダイアリー

この方の表現には基本的に同意。共感しちゃいます。
ジャズ=アドリブ という意味においてですが。
それは、私が存在することで場が乱れるのではないかという恐怖。
思い通りの(理想の高い)音を紡げないことへの苛立ち。
他人の評価でなく「自分なりに良いもの」が分かるセンスがないことへの無力感。

更に、完璧主義的な性格を生まれ持っていて、これは克服不可能。
気持ちの良い音を、最高のコンディションに整えて、成功率100%に近付けたい!
そして誰よりも上手になりたい、一番になりたい!という想い。

逆にジャズに臆せず楽しめる人たちの気持ちが全く分からず・・・
ただ、自分とは違う感性の方々に多感な大学時代に巡り合えたのは幸運なこと。
世の中には未知なる世界が隣り合わせにあるもんだ、と教えてくれました。

ちなみに結婚式の時に自ら演奏を買って出なかったのは、
私はもうジャズをやることは多分ありません!という宣言と考えてのこと。
散々やり尽くした感があるので後悔はないしね。
これからは皆の活躍を陰ながら拝見させてもらえれば、というスタンスでおります。

今後の人生、感性を磨いて心豊かな生活を送れればな、と思ってます^^
動機と機会が揃ったときが、物事の始めどき☆
12:43 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)

子供の映画

2013/02/28
幼く無垢な子供たち。
でも、大人より鋭く本質を見抜く子供たち。

おおかみこどもの雨と雪おおかみこどもの雨と雪
(2013/02/20)
宮崎あおい、大沢たかお 他

商品詳細を見る

随所にトトロの影響を強く受けてるのを感じました。
声をやってる宮崎あおいと大沢たかおがイメージにピッタリなので実写でもできそうですが、おおかみこどもたちの疾走感やトランスフォームのシーンは実写だと安っぽくなってしまう気がするので、アニメで良かったのかなと☆

子供はすぐに大人になってしまうんですね。
お母さんが絵に描いたように可憐で芯の強いひとで、見習わなきゃと思わされました。


縞模様のパジャマの少年縞模様のパジャマの少年
(2010/01/20)
エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン 他

商品詳細を見る

ずっと気になってたけれど、観る勇気がなかった。
ホロコーストを子供の視点から描いた映画。

映画を観る時は、あらすじも原作も一切見ないようにしているのですが、これは考えられるうちの最悪の結末を迎えてしまって・・・深く長く心に残る映画のひとつになりそうです。
メイキングによると、製作者サイドとしては「子供にこそ見て欲しい教育的映画」とのことでした。でもそれって難しいと思う。だって私は「はだしのゲン」や「火垂るの墓」を子供の頃に観ても何も感じなかったから。当人が内容を正しく受け入れられるかどうかは、誰にも分からない。
また、メイキングでは「これはホロコーストの映画というより家族の映画」とも。納得です。

主役の少年ふたりの演技には引き込まれます。
他のキャストも、演じるにあたって並々ならぬ勉強を重ねており、フィクションでありながら時代背景や歴史に忠実な空気感が伝わってきます。


観たい映画は、自分が人生のどの位置にいるかによって変わってきます。
最近は、やはり「家族」や「子供」が題材のもの、
結末が温かいものから重いものまで、何でも観てみたいです!
22:22 review | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。