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自分を見失いそうな2冊

2006/09/12
こんばんは!!
ちょいと引っ越しましたよ(^▽^)♪
学校が暇な時期に、ちょうどDUOの方が利用停止期間に入ったので。
論文読め、実験しろ!って怒られそうですが orz
旧ブログもしばらく残しておきますね↓
旧 tica's daybook

記念すべき最初の記事は・・・読書感想文にします♪
今日は、一気に2冊読みました。どんだけ暇なん。
一冊は「生きたいのに生きられない私」
もう一冊は「頑張る理由が分からない私」
読んでから気付いたんですが、対極的な内容ですね。

=============================

<span style=font-size:x-small>1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記</span> 1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也 (2005/02)
幻冬舎
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今日、生協で見つけて衝動買いしました。
映画もドラマも観てません(^^;)

小脳・脳幹・脊椎の神経細胞が
少しずつ変化して消失してしまう難病「脊髄小脳変性症」
だんだん体が動かなくなり喋れなくなり、余命は5~10年。
知能は落ちないので、想像しただけで耐え難い病気です。

著者の亜也さんは、体を動かすのが苦手な分
いっぱい本を読んだようです。
亜也さんの通っていた公立高校の先生の言葉
「本をたくさん読めば読むほど、先入観がなくなる」
これは現代国語の問題を解く時のアドバイスなんですが、
私は読書の大切さを別の視点から表現しているとも感じました。

「母から受ける愛は自分の中で消化され、
       人に対する愛に変わっていくものである」
これは亜也さんの言葉です。
心も体も苦痛に耐えることで成長出来るのだと感じました。
もちろん、自分もいつ難病にかかるか分からない。
けど今は幸運なことに健康なので、
自分から逆境を作り出していかなきゃと思わされました。


<span style=font-size:x-small>プラナリア</span> プラナリア
山本 文緒 (2005/09/02)
文藝春秋
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表題につられて買っちゃいました。
話は「切っても切ってもプラナリア」とは関係ないです。

“無職”を廻る5つの短編集。まだ2話しか読んでないけど。
他人には見せられない自分の身勝手な部分を、
各短編の主人公は隠そうともせずに曝け出しています。
周囲を取り巻く友人や恋人は、
主人公に不愉快な思いをさせられっぱなし。
しかし挫折した経験のある人なら誰でも
主人公の気持ちが理解出来るのではないでしょうか。
はっきり言って読むと不快になる本ですが、私は好きです。

=============================

対極的ですが、どっちの感情も汲み取れるんです。
どっちも理解できるので、今の自分を見失いそうになります。
もっとしっかりした理念を持って生活しなきゃ!
この2冊を同時に読めて良かったと思います(^▽^)
ビバ・読書の秋!
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21:28 review | コメント(4) | トラックバック(1)
コメント
読書の秋ですね☆
うちも本が読みたいと思いつつよめていません・・・どっちの本も読んでみたいです♪
活字が苦手なうちですが、読書には興味あり☆泣ける本が読んでみたいです☆
1リットルの涙はドラマだけ見たんで興味あり☆
またおすすめ本あったら教えてください♪
初コメントです、ありがとう♪
1リットルの涙は「小説」じゃなくて「日記」やから、
その子の気持ちになってしまい、熱いものが込み上げてきた(≧_≦)

私も活字苦手!読むん遅いし。。。
弱点克服のために頑張って読むよ~!
私も最近読書の秋やってます☆
やっぱレビューはこういう風に書かないとね(^^)!!
目的がはっきりしないと時は、自分がプラナリアに出てくるような人になってないかって不安になってしまう。
学生も無職の一種だし。
図太く生きてるコトからすれば、「きってもきってもプラナリア」なのかもね~
ありがとう☆こっちのブログにしてから、
レビュー書くのが楽しくなってきたよ♪
時間かけるものを間違ってる気がするけど(^^;)頑張ります!

>図太く生きてるコトからすれば、「きってもきってもプラナリア」なのかもね~
確かにそうやね!
私は・・・切られると死んでしまうやろなw
温室でしか生きられないような人間に、ならないようにしなきゃ!

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木藤亜也1リットルの涙(いちりっとるのなみだ)は、1人の若い女性が中学生の時に発症した難病と闘った実話の書籍のタイトル。映画、テレビドラマ化もされた。概説愛知県豊橋市に住む木藤亜也(きとう あや、1962年7月19日-1988年5月23日)は中学3年の時
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