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MOONWALK

2009/11/13
私は、MJに関する洋書を3冊持ってます。
そして、これらは最も信頼できる情報だと思っています。
ファン歴が浅い上に、ゆっくりとマイペースにですが、勉強してます。

MOONWALK
彼自身の一人称で書かれている、唯一の自伝。
ゴーストライターが書いたとか言われてますが、そんなのは気にしない。
1988年に出版され、絶版となってましたが、このたび再版されました。

Dancing the Dream
彼の世界観・人生観・宗教観をたっぷり堪能できる、唯一の写真詩集。
1992年に出版され、絶版となってましたが、このたび再版されました。
和訳のリンクはこちら → DANCING THE DREAM

A Visual Documentary 1958-2009 The Official Tribute Edition
世界的なMJファンであるAdrian Grant著。MJの全生涯を記した年譜。
「何年何月何日にどこで何をしていたか?」という膨大なデータの数々。
1997年までの記録「マイケル・ジャクソン観察日誌」の改訂版です。

これらは続々と和訳版が出てきてますが、私は原書が出てすぐ予約注文してしまい、
電子辞書を片手に、少しずつ読み進めてます。
でも前にも言ったように、和訳というのはどうしても訳者の感情が入ってしまうので、
時間はかかっても、英語を英語のまま理解したいです。

Dancing the DreamとVisual Documentaryはその性質上、スポット読みしていますが、
風邪で暇なので、いよいよMOONWALKを読み始めました(治るのが遅くなりそう。。)
まだ2割程度しか読んでないので、ここでは本の外観的な感想のみを。笑

mw.jpg

顔のアップの表紙カバーを外すと、こんな綺麗な装丁が現れます。
MJカラーである赤と黒。そして、金色の文字で書かれたサイン。
写真にはありませんが、表紙裏はノスタルジックな雰囲気で、センス良いです。


mw2.jpg

MJのイラスト。袖がぐにゃぐにゃしてるのが何だか可愛らしい。
「1998」って書いてるのは、彼自身が1998年に死ぬと思ってたから、らしい。
理由は分かりませんが、ファンの間では有名な話のようです。


mw3.jpg

使用されてる写真は、カラーも白黒も良質なものばかり!
そして、子供でも読めるような比較的平易な英文で書かれてます。

MJを学べば学ぶほど、如何にシンプルな人かということが分かります。
彼に強く惹かれるのは、その信念や美意識に心から共感でき、
それらが揺るぎないものだと感じるからであり、
深く学習して、この理想を自分の人生に反映させたい、と思うからです。

やっと「本当の自分」に辿り着いたというか、
忘れていた「本当の自分」を思い出させてくれたというか。
・・・ついつい熱くなってしまいスミマセン (^^;

作品も言葉も逃げません。まるで、開かれるのを待ってる宝箱のようです。
もったいないので、ゆっくりとマイペースに、そのカケラを集めていこうと思います。
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22:32 review | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
私も
こんにちは。ticaさんが紹介していらっしゃるのを見て、早速MOONWALKとマイケル・ジャクソン全記録をアマゾンで注文しました。私もなるべくMJの言葉そのままの原書で読みたいと思っているのですが、後者は吉岡さんや西寺さんが関わっていることもあり、訳本にしました。
MOONWALKは、装丁や中のイラスト・写真など素敵な本のようですね。参考になりました。ありがとうございます♪
ありがとうございます♪
実は「全記録」は、訳本を待てば良かったな~と後悔してます (^^;
色々な楽しみ方ができる本ですよ。
世の中や自分が何をしてた時、マイケルは何をしてたのか?とか、
Stranger in Moscowはこの日に出来たのかな?とか。
後半はかなり切なくなって悲しみがぶり返します・・・
MOONWALKは英語の勉強にもなるので、なかなか気に入ってます (^^)♪

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