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科学を愛すること

2009/11/18
とても共感できる思想を、ネットで見つけました。

科学の名のもとで人類愛を否定するのは、科学に対する冒涜である。
科学は、人類を苦しめるためにあるのではない。
科学の健全な発展を促すことこそ人類愛である。唯物論的快楽主義ではない。

小谷野敬一郎さんより

私は基礎を考えるのが好きだけど、所詮それはただの妄想であって、
現実的な仕事としては応用の方に惹かれます。
手を動かすこと(応用)により、社会貢献しているという実感が湧くからです。
難しいこと(基礎)は頭の良い人にお願いして、私はそれをサポートしたい。
基礎というのは、無から有を生み出すものであり、
「尽きることのないエネルギー」という才能が必要だと感じます。

科学だけでなく、私の全ての行動が適材適所の考えに基づいてます。
でも、それは甘えや諦めであり、努力不足で主体性のない考えだとも思います。
参考:“適材適所が会社を強くする”を信じていませんか?(日経ビジネスオンライン)

未知の可能性は広げるべきだけど、それに対して心が動くことが大前提です。
物事を嫌々してて良い結果が出たことは、過去にほとんどありません。
如何にして好奇心を芽生えさせられるか?ですね。
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12:07 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)
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