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自分のルーツを探す旅

2010/02/19
という言葉は魅力的に響きますが、うちは両親ともに親戚との縁が薄く、
暖かさや絆というものは、どこか遠いところのものだと感じています。
ですから、あまり積極的に「知りたい!」とは思えませんが、
自分のルーツを知ることは大切なことかも?と最近は思い始めています。

外国の人は、自分がどこから派生していて、
祖先がどう生きてきたかをある程度は知っているそうです。
「遺志を受け継いで生きる」って、なんだか立派です。
私は、自分の祖先に尊敬の念を抱けるようになりたい。

まずは、ネットで自分の苗字の意味を探ってみました。
なるほどなるほど。次にすべきことは・・・

1) 戸籍謄本を全部集める。
2) それを基本に系図にしてみる。
3) 基本文献を研究する。
4) 先祖が移動した歴史を調べる。
5) 位牌・過去帳・墓碑を調べる。
6) 墓地は本家・総本家の分まで調べる。
7) 前の菩提寺の位牌堂を調べる。
8) 先祖が住んだ土地をよく調べる。
9) 市区町村の歴史資料を調べる。
10) 古文書にも目を通す。
11) 古老の話を訊いてみる。
 などなど・・・
source:神田雑学大学 講義 「自分のルーツの調べ方」

あぁ~、こりゃ大変だぁ (+_+;) 現実的ではない。
すでに祖父・祖母までは把握してるので、まずは曽祖父・曾祖母を知ろう。
書物を調べるより先に、昔話を聞くことから始めよう。

大人になる前にすべきことの一つです。
ぼちぼちと、ね。
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16:23 tea break | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
英会話スクールのディスカッションのテーマだったとか?
しーずです。

はじめまして。

訪問、ありがとうございました。

私は以前、家系を調べようかと思いましたが、実家が北海道なので、調べてもろくな結果にならないと思い、やめました。

たしか、調べようとすると結構手間がかかるはずです。

昔話は聞いたほうがいいです。意外な発見があったりします。
しんちゃん
英会話スクールはキッカケのひとつやね!
自己紹介で「名字の由来」について聞かれた。
それ以上に、偶然にもそれと同じ時期に、
会社の人と自分の名字の出生県についての話をして、
歴史の流れの中の自分の位置に興味が出たかな~。
しーずさん
コメントありがとうございます!
私も、調べる方法には興味がありましたが、
実際に調べたいとは思いません。
親戚にあまり魅力的な人物がいないのも一因です。
やはり昔話ですね~。色んな発見をしたいです。
私は自分のルーツというと前世を考えてしまいます。自分の自然な行動から、どうも日本の神様に近いところにいたのではないかなと思っています。どこに行っても、神社の前を通ると、手を合わせたくなってしまうのです。
 何かの宗教を信仰しているわけではないけれど、神様は絶対的に信じています。

ticaさんは、自分の前世について考えたことがありますか。前世は何だと思いますか。こんなこと想像をめぐらせていると楽しいですよ。
横井さん
> 何かの宗教を信仰しているわけではないけれど、
> 神様は絶対的に信じています。
私も同じ考えです!神様って「法則」のようなものだと思ってます。

前世については、全く想像がつかないですね~。
自分の無意識な行動や気質の中から、感じ取るものでしょうか?
初めて行ったのになぜか懐かしく感じる土地とか、
初めて会ったのになぜか懐かしく感じる人物とか・・・
まだまだ私には難しいですが、ゆくゆくは想いを巡らせてみたいです!

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