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HSPとHSS

2010/04/15
「内向的」 というネガティブな言葉に替わるポジティブな表現を見つけました。
「 HSP (Highly Sensitive Person) 高い感受性を持つ人 」 だそうです。

感動しやすい、創造的、直観力に溢れている、孤独に耐えられる、感覚が鋭い、
やる気を起こしやすい、本質を見抜きやすい、思考力が優れているという資質を持つ。

脳の発達した動物(犬、猫、馬、猿など)は全体の15~20%が敏感、繊細であるらしい。
例えば原始時代、人間の集団が外敵に襲われようとしている時、一番最初に気付く。
このような高感度の人間がいることは、種を保存させる上で非常に適しているらしい。

◆ 長所といえる特徴 ◆
一瞬にして、その場の雰囲気は自分に友好的か敵対的かを自然に察してしまう。
そのような第六感があるため、預言者や芸術家や発明家であったりする。
間違いを指摘したり、間違いを避けることに長けている。とても良心的である。
まわりに気を散らすものがなければ、深く集中することができる。
慎重、正確、速い、小さな間違いを見つけるという仕事が得意。
一見のろまに見えるかもしれないが、時間をかければ他の人より深く理解し記憶できる。
そういった点では、HSPは語学学習に長けているといえる。
ただ、感情が高ぶりやすいので、話すことはそれほど上手くないかも知れない。
自分個人について思いをめぐらせ、学んだと気付かずに学んでしまうことがある。
生きることの意味や魂の問題など、一筋縄ではいかない話をすることを好む。
右脳的であり、論理的、直線的というより創造的、統合的なアプローチをとる。
他人の苦しみを察知し、それを取り除くにはどうしたらいいかを嗅ぎ取る。
それゆえ、多くのHSPは他人に奉仕する事が自分の天職だと感じる。

◆ 短所といえる特徴 ◆
生きづらさは、刺激の度合いが高くなると現れる。
普通の人にとっては「適度な刺激」が、HSPにとっては「かなりの刺激」になってしまう。
普通の人にとっての「かなりの刺激」は、HSPにとっては「耐え難い刺激」となってしまう。
他の人よりも色んなことに耐えられない、刺激に対する疲労度が高いということ。
周りの人の気分や感情に大きく左右されるため、すぐ動揺する。
神経が高ぶり過ぎると、大切な人を含め周りのことに極端に無神経になる。
後になって「疲れていたのだ、あまりにも圧倒されていたのだ」と自分を責めたくなる。
だがそうなる前に、相手に自分の状態を説明することがHSPの義務でもある。
HSPは、怒りや対立、涙、不安、変化に直面すること、変化してくれといわれること、
批判されること、間違いをあざ笑われること、誰かに恥をかかせることが苦手。
監視されたり、時間を計られたり、評価されたりすると、上手くいかなくなってしまう。
遺伝的資質ではなく、慢性的な神経の高ぶりや子供時代のトラウマが問題を引き起こす。

5人に1人という高い確率なら、私は間違いなくHSPだと思います。

また、「 HSS (High Sensation Seeking) 刺激を求める人 」 という概念もあります。
変化に富み、新奇で複雑かつ激しい感覚刺激や経験を求め、
さらに経験を得るために肉体的、社会的、法的、経済的なリスクを負うことを好む。

一見、HSSはHSPの対極にあるように思えますが、それは間違いのようです。
敏感さと刺激追求は完全に独立した特徴で、
一方が強い、両方とも強い、あるいは両方とも弱いということがあり得るとのこと。

あなたはHSPですか?HSSですか?
欲張りなので、どちらもバランス良く持っていたいですね。

source:
 http://sky.geocities.jp/obieokunotani/hsp.html
 http://basixbasix.hp.infoseek.co.jp/HSP-HSS.htm
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11:27 tea break | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
自己判断ですが、読んでて自分はHSPだと思いました!

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