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詩は数式

2010/04/23
高校生の時に、宿題で書かされた詩があります。
それは幸運なことに、学校の文集に載りました。
自分で言うのもおかしな話ですが、
その詩の良さに気付いたのは社会人になってから。
持ち物を整理してて、文集を読み直してみた時です。

人間が嫌いだったのに、優しさがテーマの詩でした。
変だなぁ?ということには、当時から気付いていました。
自分が知らないことを書いていたのですから。

今になって思う。詩は数式のようなものかも知れない。
私はその詩を、数式を解くように書いたのかも知れない。
例え数学が嫌いでも、淡々と正解に辿り着くことはできる。
それと同じこと。感情がなくても詩は書ける。

でも、数式は答え合わせが必要だけど、
詩は自分が納得できればそれで良い。
心は不思議。矛盾に気付くことができる。
普遍的な正解なんてないけど、そこへ辿り着こうとする。
私の意識の及ばない領域は、正解を知っている。
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11:25 thinking | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは^^
>普遍的な正解なんてないけど、そこへ辿り着こうとする。
>私の意識の及ばない領域は、正解を知っている。

それは、まるで関数のように感じます。
その数式における「変数」こそ、各々の心なのかも・・・と思いました。
こんばんは!
自己満足な脳内ひとり遊びにお付き合い頂けたことに感動しています☆
なるほど、変数がいわゆる個性なのかも知れませんね。

そして、そんな複雑な数式の存在を感じられても、解けるはずがない。
証明できるものしか認めない、という考え方は人間の傲慢だと思います。

解けないから、生きている。

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