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河合隼雄を読む

2010/06/02
私は、自分の感性に近い哲学者、思想家、科学者を探していた。
そして、カール・グスタフ・ユングの分析心理学に出会った。

ユングは、すべての欲求の基礎にあるのは生命力であると考えた。
彼は、無意識を 「個人的無意識」 と 「集合的無意識」 とに分類した。
個人的無意識は経験に基づいており、思い出すことで意識することができる。
それに対し、集合的無意識は人類共通のものであり、
まったく意識されることがなく、文学や芸術にあらわれると説いた。


この 「集合的無意識」 に、揺るぎない自分軸を感じた。
もしかしたら 「人類共通の喜び」 が存在するのかも知れない。
このポジティブな可能性が、私の生きる希望となった。

河合隼雄(1928-2007)は、日本の心理学者で元文化庁長官。
京都大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授、文化功労者。
専門は分析心理学、臨床心理学、日本文化論。教育学博士。
日本におけるユング心理学の第一人者とされる。
amazonで注文していた先生の本が届いたので、紹介します。

 ・ ユング心理学入門
 ・ 子どもの宇宙
 ・ 無意識の構造
 ・ ユング心理学と仏教
 ・ 昔話の深層 ユング心理学とグリム童話

読んだら感想を書きます。とても楽しみ^^
言葉をゆっくりと消化し、自分の想いを昇華していきます。
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