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To Feel the FIRE

2010/07/29
Rest your mind, warm your soul,
and feel the FIRE.

fire.jpg


Stevie Wonderは、CMのための歌は作らないことで有名で、
当初キリンのCMソングの制作を依頼された時も断り続けていた。
しかし、キリンビバレッジの社員から

「今の日本は、たいへん不景気です。
  どうかあなたの歌で、日本人の心に火を点けて下さい。」

といった趣旨の手紙を受け取ると、急遽CMソング作りを快諾したという。
しかし、当初Stevieが作ってきた歌は素晴らしい出来だったものの、
15秒のCMに使えるサビがなかったため、キリン側が書き直しを要求したところ、
Stevieは怒り、契約破棄寸前にまでなってしまったという。
そこでStevieが書き直してきたのが「To Feel the Fire」である。
(source:wiki

ここにも、心に火が点いた日本人が一人 σ(^^) me too
これが実話なら、書き直し前の歌がもったいない。聴いてみたい・・・





例によって和訳が気に入らなかったので、
一部抜粋・意訳してみました。

 僕は 幸せそうに振舞う
 夢と愛に満ち溢れているかのように
 しかし 現実はそれをすぐ打ち砕く
 僕は 嘘で取り繕っているから

 自分の心を覗いて 自分に真実を問うとき
 僕の魂は 強くはっきりと 偽りなく叫ぶ
 僕には炎が必要なんだ 自分を保つために
 僕は 自分の炎に触れていたい

 君は僕の目を覗いて 君自身の真実を問う
 君自身が光を灯さなければ 熱くはなれないよ
 僕にも君の炎が必要だ 自分を保つために
 僕は 君の炎に触れていたい



この色彩豊かな想像力は何なのだろう?
炎を見たことがないはずなのに・・・

私は、自分の中にある神聖なものに
いつも触れていたい。
どうか、炎を見失うことのないように。
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22:02 favorite | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
おぉ~。
Fireにこのような逸話があったなんて知りませんでした。教えて下さってありがとうございます。

>自分の心を覗いて 自分に真実を問うとき
>僕の魂は 強くはっきりと 偽りなく叫ぶ
>僕には炎が必要なんだ 自分を保つために
>僕は 自分の炎に触れていたい

ここの部分、何度も読んでしまいました。私は炎という表現がとても好きな人間なので・・・、深き部分で響いてしまいました!

ticaさんの思いも素敵です。神聖な炎を忘れてしまっているのは、とても悲しいことのようにも感じますが、その炎は消えてしまった訳ではないのだろうなとも感じています。ただ、いまは・・・、小さいだけ・・・。
なのかもしれませんね。


響きますよね☆
英語で感じたままに日本語にしました。
我ながら良い訳だと思いながら読み返しています(ただの自己満足。笑)
最近、言霊の力に本当に魅せられています^^

> 神聖な炎を忘れてしまっているのは、とても悲しいことのようにも感じますが、
> その炎は消えてしまった訳ではないのだろうなとも感じています。
> ただ、いまは・・・、小さいだけ・・・。
その通りですね!
他人の言動から小さな灯を見つけられた時、幸せになります。
ヒトの一生をロウソクに例えることは、私にとってとても納得のいくことです。
エネルギーを燃やして生きましょうね^^

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