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旅の思い出を語る前に

2010/10/23
私が今回、留学&ホームステイした目的はたくさんあった。

1.英語に魅力を感じるので、帰国子女の勘を取り戻すため。
2.バンクーバーの住民の暮らしと幸せに直に触れたかったため。
3.英語は仕事に必須なので、ひとつの目標設定として。


などなど。

そして、私の精神世界や幸福感からみた目標もあった。

4.父と母への恩返しの第一歩として。
5.対人関係の壁になる、自分の中にある偏見を取り除くため。


などなど。

幸運なことに、これらはある程度満足できる点まで達成されたと思う。
良いことも悪いことも、とてもありがたいことだった。

特に5番は、私自身にとっては最も大事なこと。
私は初めから、幸せを海の彼方に求めてはいなかった。
私の性格はとても日本人的だし、日本の文化や思想が大好き。
私が求めていたものは、本質的な共感を得ること。
つまり、地球の裏側の人たちにシンパシーを感じることができれば、
人種や肩書や年齢を越え、どんな人とでも話ができるようになると信じていた。
日常生活の中で、私自身も私と接する人たちも共に気持ち良くいられるように。
結果、本質的なものを感じることができた。

でも次の問題として、例え私がフラットに考えていても、
相手が偏見を持って対峙してきた場合、どうすればいいのだろう?
それは昔の私。偏見の壁は劣等感や孤独感を誘うもの。
当時の私がどうされれば嬉しかったのか?を考えても難しい。
北風と太陽が象徴するように、変えようとして変わるものじゃないから。

こうやって書いてるうちに、答えが見えてきた。
私はだた、機嫌良く振舞っていよう。
でも生まれつき、集団行動をするのは苦手。
これが自分のわがままで、根本原因。
もっと周りの人たちのことを考えよう。職場環境を。
できることから、ひとつひとつ変えていこう。
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12:07 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)
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