05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

幽体の知覚@森美術館

2010/12/09
8日は 小谷元彦展 幽体の知覚@森美術館 を観に行きました。

幽体の知覚
source: http://fukuhen.lammfromm.jp/?p=9416

私の今の関心事は 『 精神世界を科学の言葉で証明する 』 です。
そんなテーマの展示を探して、これを見つけました。

この写真の作品は、まさに私の 「光」 のイメージ。
誰の脳にも存在する、神聖なものの原型・・・そんな感じがします。

しかし、痛みや執着心などを表した 「闇」 の作品の方が多くて、
周りのおば様方は 「気持ち悪い」 とか 「この展示は失敗ね」 とか言うてた^^;

おばちゃーん、想像力を働かせて見るのよー。
自分の頭の中に、似たようなものが無いかを探すのよー。

ネガティブな記憶は見たくないから、余計に嫌悪感に襲われるんですよね。
むしろそれが、製作者の狙い通りとなった証拠になるのかもね?

そして、脳科学的なものを感じるかと思いましたが、むしろ発生生物学でした。
ヒトの記憶の中に蓄積された進化の歴史・・・そんなことに思いを馳せました。

美術館のグッズは、やはり 「気持ち悪い」 ので、全く買う気はしませんでしたが、
関連本コーナーの中で、この本を見つけました。

精神と物質<br />分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか精神と物質
分子生物学はどこまで生命の謎を解けるか

(1993/10)

立花 隆、利根川 進

商品詳細を見る

対談集のため、パラパラと興味あるところだけ読了。
免疫系と神経系の類似点を研究するニューロイミュノロジーに、
ゾワッとする好奇心が芽生えました。
しかし20年も前の本なので、今その分野の最前線はどうなってるのか、
また少しずつ調べてみようと思います。

利根川進先生といい、先のフランシス・クリック博士といい、
ノーベル賞受賞者と同じものに興味を持っていることが、
何だかとっても不遜だけれど、何だかとっても嬉しい私なのでした^^
スポンサーサイト
23:13 review | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。