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ジャブジャブ

2011/09/25
仲間と大歩危峡へラフティングに行ってきました!
これはその付近の観光地、祖谷のかずら橋です。

かずら橋


ラフティング経験はこれで2回目。
前回は日照り続きだったため流れが緩やかで物足りなかったのですが、
今回は台風の直後で水量十分、そして抜けるような青空☆
絶好のラフティング日和ということで、かなり楽しみにしてました^^♪

しかし、ここで命の危機を感じる事故が・・・

最初の激流ポイントで思いっきりボートが転覆!!
でも事前にインストラクターから説明を受けていたおかげで、
パニックにならず冷静に対処できました。

ボートが転覆する → 音が聞こえなくなる → 頭を水面から出す →
近くのボートのロープ部分に掴まる → 力を抜いて引き上げてもらう
この一部始終にどれぐらいかかったか分からないけど、体感時間は約10秒。

私を引き上げてくれたボートの乗組員は全員が外国人で、
ネイティブの英語が全く聞き取れずにおろおろ。笑
生還した私はホッとする間もなく、ニュージーランド人のインストラクターに
再び川に投げ込まれたり引き上げられたりされました。笑
私をダシに、助ける練習を繰り返されたのです。笑
そういう扱いをされると 「 あ、大したことないのか♪ 」
と安心できたので、このジャブジャブされるを楽しみました (T▽T)

こんな風に私はマシな方で、長い間ずっと激流に飲まれてた人もいたし、
転覆したボートの下で辛うじて息をしていた人もいました。
怪我人も出ました。どこで打ったのかも覚えてないとのこと。。

散り散りになったメンバー全員、元のボートに戻れたのですが、
みんな悲壮な表情をして震えていました・・・
その後、必死で次々と激流を乗り越え、無事に帰還 \( ^^)人(^^ )ノ
こんな経験をしても、また行きたいなぁと思う私なのでした☆
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21:12 pastime | コメント(6) | トラックバック(0)
コメント
そんなもんです
慣れてないような人をターゲットにしてそういうふうに(主体側からみれば)遊んでしまうっていうのはよくあることみたいですね。僕も20数年前にカナダで雪山で同じようなこと経験しました。そんなときは逆に遊ばれていることを楽しんでしまうというのが正解だと思います。なのでちかさんは正解やと思います。世の中作用反作用。そして今やってるダンスも...(^^) 楽しんじゃいましょう。
無事生還できたんやね~転覆してもう行きたくない!ってならなくてよかった☆
私の行ってるラフティング会社は、毎回必ず転覆することになるので、私もだいぶ慣れた(笑)
ラフティング、外人さん多いよね~テンションめっちゃ高くて面白い♪
なべさん
まるで若手芸人のコントみたいでしたよ。笑
もともとイジるよりイジられる方なので楽しみました。笑
でもホントに恐怖体験した仲間もいたのであまりはしゃげなくて、
かといって優しく同情することもできず・・・
複雑な胸中でしたが、色々と考えることがあった良い旅でした。
ダンスは、、カッコ良く踊れるまではなかなか長い道のりですなぁ^^;
まいまい
慣れるのかなぁ?!転覆することすら楽しめる?笑
欧米人は何であそこまで底抜けにテンション高いんやろね。笑
好きなことを仕事にしてて毎日が楽しそうやわ~☆
また来シーズンも行ければ良いなぁ^^♪
本当に死ぬかと思った。
けど、また行きたい&まだ生きたい。
さすが上手くまとめたなー。笑
ラフティングはメンズが良いところ見せられるチャンスですね!
生きて、行きましょう。

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