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知識管理

2011/11/10
私が今、仕事で関わっているテーマのひとつ「知識管理」とは、
ヒトに蓄積された見えないノウハウをみんなで使えるようにしよう!というもの。
この考え方、結構好きなのでやりがいあります^^♪

関連サイト1: 暗黙知 / 形式知

形式知暗黙知


しかし、職人気質で師匠から技を盗める人が有能とされる日本人にとっては至難の業。
学びの根本を覆して、西洋の効率重視の働き方へと歩み寄らねばなりません。
うちの会社は外資とやりとりしている内資なので、その違いが浮き彫りになっています。

何でもメモしておくことでリスク管理に繋げる西洋的形式知には無駄がない。
しかしそのメモを作るのは案外大変、そして人はメモ通りに機械のように働く。
一方、人が人を育てて、温かいコミュニケーションを重視するのは日本的暗黙知。
人間も動物なのだから、五感を使って知識を伝承する方が私は好み。
欧米でも形式知には限界があるとされ、ハイブリッド型の知識管理が求められます。

関連サイト2: 東洋的価値観に高まる期待
われわれ東洋の人間から見たら昔から知っている伝統的な価値観に過ぎません。
しかしアメリカ人にしてみれば、ムーンショット(月に向かうようなチャレンジ)
をしなければならないほどの価値転換に迫られ、はじめて得られた視座だといえます。
東洋が西洋からも注目され、東洋の価値観を世界に発信する時代が来たのです。


どちらもそれぞれの民族が培ってきた方法。良い面もあり、悪い面もあり。
和洋折衷なんて簡単には出来ないってことを思い知らされるけれど、
良いものは「あれもこれも!」と欲張っていきたいですね^^♪
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22:19 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)
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