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クリシュナムルティ

2012/01/22
ジッドゥ・クリシュナムルティは、インド生まれの宗教的哲人、教育者。
西欧ではキリストや仏陀の再来と呼ばれているが、日本ではほとんど知られていない。
イギリスの科学者であり禅の研究家のロバート・パウエルは次のように述べている。

クリシュナムルティが心理の領域で成し遂げたことは、
物理学においてアインシュタインが行った革命に匹敵すると言ってよい。


一般的な分類としては宗教家になるが、自ら宗教団体を解散して宗教批判を行った。
不必要な知識や記憶からの解放、洞察による脳細胞の変容などを指摘したその教えは、
現代的なアプローチから宗教という枠に留まらず、幅広い支持者を獲得した。

自我の終焉<br />絶対自由への道自我の終焉
絶対自由への道

(1980)
J.クリシュナムーティ

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まるで写経をするように、目次を書き写してみました。
この本は枕元に置いて、寝る前に少しずつ読んでいこうと思います。
いつも安らかな夢を見られますように・・


第一部 提言 - 愛・平和・自由
 第 一 章  はじめに
 第 二 章  私たちは何を求めているのか
 第 三 章  個人と社会
 第 四 章  自己認識
 第 五 章  行為と観念
 第 六 章  信念
 第 七 章  努力
 第 八 章  矛盾
 第 九 章  自我とは何か
 第 十 章  恐怖
 第十一章  素朴
 第十二章  受動的な凝視
 第十三章  欲望
 第十四章  関係と孤立
 第十五章  「思考する人」と「思考」
 第十六章  思考は私たちの問題を解決することができるか
 第十七章  精神の働き
 第十八章  自己欺瞞
 第十九章  自己中心的な行動
 第二十章  時間と変革
 第二十一章 創造と新生

第二部 対話 - 生と死と永遠について
  一   現在の危機について
  二   民族主義について
  三   精神的な指導者について
  四   知識について
  五   鍛練について
  六   孤独について
  七   苦悩について
  八   凝視について
  九   関係について
  十   戦争について
 十 一 恐怖について
 十 二 退屈と興味について
 十 三 憎悪について
 十 四 ゴシップについて
 十 五 批判について
 十 六 神の信仰について
 十 七 記憶について
 十 八 あるがままのものの受容について
 十 九 祈りと瞑想について
 二 十 意識と無意識について
 二十一 性について
 二十二 愛について
 二十三 死について
 二十四 時間について
 二十五 観念を伴わない行為について
 二十六 古いものと新しいものについて
 二十七 命名について
 二十八 既知のものと未知のものについて
 二十九 真理と虚偽について
 三 十 神について
 三十一 即時の理解について
 三十二 素朴について
 三十三 軽薄について
 三十四 些事について
 三十五 精神の静寂について
 三十六 人生の意味について
 三十七 精神の混乱について
 三十八 変革について


ただいまのBGMは、ゆずの「Hey和」です^^♪

 
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12:41 thinking | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
すごぉ~い、大きく掲載されていて、びっくりしましたe-451

ticaさんのもとに届いたんですね☆
善き導きがありますように・・・e-349
私が感じた本のオーラ?の表れです^^
時々、そういう本に出会います・・☆

まだ数項目しか読んでませんが、
素晴らしい洞察力・・私も身に付けたい!

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