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子供の映画

2013/02/28
幼く無垢な子供たち。
でも、大人より鋭く本質を見抜く子供たち。

おおかみこどもの雨と雪おおかみこどもの雨と雪
(2013/02/20)
宮崎あおい、大沢たかお 他

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随所にトトロの影響を強く受けてるのを感じました。
声をやってる宮崎あおいと大沢たかおがイメージにピッタリなので実写でもできそうですが、おおかみこどもたちの疾走感やトランスフォームのシーンは実写だと安っぽくなってしまう気がするので、アニメで良かったのかなと☆

子供はすぐに大人になってしまうんですね。
お母さんが絵に描いたように可憐で芯の強いひとで、見習わなきゃと思わされました。


縞模様のパジャマの少年縞模様のパジャマの少年
(2010/01/20)
エイサ・バターフィールド、ジャック・スキャンロン 他

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ずっと気になってたけれど、観る勇気がなかった。
ホロコーストを子供の視点から描いた映画。

映画を観る時は、あらすじも原作も一切見ないようにしているのですが、これは考えられるうちの最悪の結末を迎えてしまって・・・深く長く心に残る映画のひとつになりそうです。
メイキングによると、製作者サイドとしては「子供にこそ見て欲しい教育的映画」とのことでした。でもそれって難しいと思う。だって私は「はだしのゲン」や「火垂るの墓」を子供の頃に観ても何も感じなかったから。当人が内容を正しく受け入れられるかどうかは、誰にも分からない。
また、メイキングでは「これはホロコーストの映画というより家族の映画」とも。納得です。

主役の少年ふたりの演技には引き込まれます。
他のキャストも、演じるにあたって並々ならぬ勉強を重ねており、フィクションでありながら時代背景や歴史に忠実な空気感が伝わってきます。


観たい映画は、自分が人生のどの位置にいるかによって変わってきます。
最近は、やはり「家族」や「子供」が題材のもの、
結末が温かいものから重いものまで、何でも観てみたいです!
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