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目指せ!8020

2008/02/05
満80歳で20本以上の歯を残すこと。
8020運動は、厚生労働省や日本歯科医師会により推進されている。

私は虫歯になりやすい。
全ての臼歯に詰め物が入ってます。
歯磨きしてても出来る人がいる反面、羨ましいことに放っといても出来ない人がいる。
虫歯になりやすい人、なりにくい人の差は何か?


カリエスリスク(唾液検査)という評価基準がある。
以下の内容を調べ、この検査結果に基づいて、個人に合った予防プログラムを作製する。

1.口の中の菌の数を調べる
 菌の数が多いと虫歯の危険度が高い。

2.唾液の分泌量を調べる
 唾液は歯や歯肉を守る。唾液分泌量が多ければ多いほど有利。

3.唾液の緩衝能を調べる
 プラーク(歯垢)中の虫歯菌が作り出した「酸」を中和する唾液の働きを緩衝能という。

4.食事について調べる
 食べ物(虫歯菌の栄養源)を口にした時間と回数(食事・おやつ・飲み物など)について。

5.プラーク(歯垢)の量を調べる
 プラークの中には、たくさんの虫歯菌がいる。

6.虫歯や治療してある歯を調べる
 一度治療した歯は、再治療を繰り返していくうちに、歯を失う危険性が大きくなる。



なるほど。しかしこの体質(口内環境の差?)はいつ決まるのだろうか?

噂には、乳幼児期に虫歯の原因菌をもらうことによって、虫歯になるかどうかが決まるらしい。
昔のように、親が噛み砕いたものを子どもに与えるのは危険なようだ。
スプーンやお箸の共有、子どもへのキスもよくない。

また、子供がお腹にいる時から親がキシリトールのガムを噛んでいると、
生まれてくる子供が虫歯になりにくい
って記事も記憶に新しい。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20061116ik08.htm

ウソかマコトか・・・いずれにせよ、私はそういった点では手遅れなので、
フッ素やキシリトールや糸楊枝と仲良く、
そして何より信頼できる歯医者さんと仲良くなることが大切。
しかし残念ながら、今通ってる歯医者はヤブとの噂が。。
長いスパンで歯科を何件か試してみて、お気に入りを見つけたいなぁ。
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