07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

ジャズ脳に関する論文

2008/03/07
上司の居ぬ間に、日記更新 (゜x゜;) どきどき
日経バイオの無料メルマガをチェックしてたら発見。毛色の違うニュースは目立ちます。

「 海外重要発表米Johns Hopkins大学と米国立聴覚・伝達障害研究所、ジャズ即興の脳を解析 」
ジャズの演奏家は、即興演奏を行う際、
脳の中の自己検閲と抑制部位の活性を抑え、自己表現部位を活性化させることを見いだした。


論文はコチラ ↓
Neural Substrates of Spontaneous Musical Performance: An fMRI Study of Jazz Improvisation

基礎知識がないから難しくてよく分からんけど、
演奏がover-learned(過剰学習)による場合と、improvised(即興)による場合とでは、
脳の活性領域が違うみたいやね。

そう感じてはいたけれど、科学的に証明したいと考える人もいるんですね~。
徳島のラッパの巨匠は、drugやってる時はより一層improvisationが冴え渡るとおっしゃってました。
私はdrugもimprovisationも未経験ですが、こんな気分なのかな~と想像したりしてます。

あらゆるジャンルの音の宇宙 .。.・゜*.。.・゜*.。.・゜*.。.・゜*.。.・゜*.。.
自ら奏でることは出来なくても、聴きながら一緒に「たゆたう」ことが出来れば素敵ですne♪
上司が帰ってきたのに、最後まで書き終えました・笑
金曜だから、大目に見てne♪
スポンサーサイト
18:33 review | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。