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ディズニー

2009/05/06
5月3日と4日。
母娘で東京ディズニーランドへ2日間、遊びに行きました♪

(不謹慎ですが)母がいつ亡くなっても後悔しないように、との想いです。
母が語る夢を、なるべく先延ばしにせず、具体的に計画・実行します。
今は健康そのものですけどね。脳卒中とか交通事故とか、毎日のように心配してます。

castle.jpg



家族の思い出が詰まったディズニー。
私達がアメリカにいた頃、フロリダのディズニー “ ワールド ” へ毎年2泊3日で行ってました。
場所は違えど、20年ぶりとなるディズニー。
その頃の私は “ It's a small world ” というアトラクションが大好きでした。
今回も、一番初めに乗ってみました。

small world



涙が出ました。


10分あまりのライドなのですが、私だけずっと泣いてました (;_;)
言葉では表現できない、感動という言葉とも違う、とても幸せな想いが溢れてきました。
子供達の可愛らしい顔と声、そしてまっすぐなメロディが追い討ちをかけます。
更に、英語歌詞になると涙が止められないけど、日本語歌詞になると落ち着いたりする。
やっぱり、幼児期の記憶の作用なのでしょうね。


It's a world of laughter
A world of tears
It's a world of hopes
And a world of fears
There's so much that we share
That it's time we're aware
It's a small world after all


There is just one moon
And one golden sun
And a smile means
Friendship to ev'ryone
Though the mountains divide
And the oceans are wide
It's a small world after all


It's a small world after all
It's a small world after all
It's a small world after all
It's a small, small world



でも実は、幸せよりも悲しみの方が原因かも知れない。
当時4人だった家族。過去は全て美しく見えます。
そのうち1人は永遠に会えず、1人は疎遠になりつつある。
もう4人揃うことは絶対にない、という悲しさ。夢のような幻のような思い出。
母は、人生を辿っているのだろう。潜在的に、あの頃に戻りたいのだろう。
そして、多分これが、私の果たすべき役割。

「この素晴らしい衝撃をもう一度!」と、合計3回乗ったのですが、
結局そんなに感情が溢れたのは一回目だけで、二回目以降は「ふ~ん」と、何ともなかった。
あんな感覚は、そうそう得られるものじゃないんですね (^^;)



glass.jpg

日差しが強くて、サングラスを買った。
ミッキーのマークが可愛い。
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