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死生観 と 生きる力

2009/07/31
魂は永遠で、死ぬと物質世界から解放され、自由になるのか?
それとも、脳が死んで意識が消え、何も無くなってしまうのか?

私は、その可能性は 50:50 だと思う。

死後の世界は、生きてる人間が絶望しないように、という慰めかも知れない。
でも、その世界が本当に見える人も確かにいるから、あるのかも知れない。
答えは、自分が死ぬ時までとっておこう。

この方のブログを読んで、「生きる力」 に対する私の想いが明確になってきました。
Good news from yusai
以下に、自分のつたない言葉で、つらつらとまとめます。

俗世間では、生きていくのに現実的なアプローチがとても大切。
資産運用のこと、仕事のスキルを身に付けること、勝ち上がること。

そのように、正しく生きようとすればするほど、漠然とした不安感が増大する。
ナゼか。それは多分、自身の心の中に宇宙の法則を見出せていないから。
そのような心が、アルコールや宗教や特定の人物に対する依存症を引き起こす。
依存症は、感情を麻痺させてくれるけど、真には解放されない。

自分が本当に好きなことに素直になって、その想いに向き合う。
それで、一気に進もうとしないで、リラックスした状態で出来ることから始める。
それだけで良しとしよう。

「無神論と有神論」 という概念がある。
この場合、「神」 を偶像としての神ではなくて、「宇宙の周波数」 として捉える。

心が、ポジティブな周波数 (魂が前へ上へと向かおうとし、美しさへ意識が集中し、
真剣かつリラックスし、自由度の拡大へ向かう思考) を持っているなら、
それを 「有神論者」 と言い換えることができる。
ネガティブな周波数を持っているなら、それを 「無神論者」 と言い換えられる。
言葉の定義を、より本質的なものに置き換える。偶像の向こう側にあるものだ。

個人の霊性は、個人の意識によって確実に上昇する、と信じること。
宇宙の法則へ集中すること。自分が宇宙の法則であれば、自然に流れ着く。

インスパイアされた偶像に対し、私のソウルメイトかも知れない、
というワクワクする想いを抱いて生きることは、とても夢のあることですね。
この答えも、自分が死ぬ時まで、楽しみにとっておこう。

in the closet

In the Closet の美しいショートフィルムを観てると、
マイケル・ジャクソンのシルエットの向こう側に、宇宙の法則が観える。
苦行僧の向こう側にある、菩薩のようである。
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22:52 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)
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