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ゴシップ誌

2009/08/02
やっぱり書きたいから、せめてmixiと切り離すことにした。

米国RS誌のマイケル追悼号は、期待を裏切るショッキングな内容だった。
こんな「ゴシップ記事のまとめ」が「永久保存版」だなんて信じられない。
マイケルを心身共にボロボロにした痛みが伝わってきた。

編集部の私見が悪意に満ちてて、「マイケルの転落」がメインテーマである。
エンターテイナーとしての成功は表面的にサラッと流し、
人柄に対する敬意は全く感じられず、
米国のゴシップは几帳面に全て拾い上げている。

「練習中に手が鼻に当たって鼻が宙を舞った」なんてどうでもいい。
ウソかホントか分からないし、全く信じたくない。
事実なのは、こういう発言をした者が居るということ。
そして活字で印刷され「永久に保存」されること。

作品のレビューは、無関心でネガティブな内容ばかりだ。
知りたいことは、創作の背景やマイケル自身の言葉なのに。
例えば、in the closet の冒頭の囁き声について
「あれはマドンナ?プリンセス・ステファニー?それともラトーヤだろうか?」
とある。こんなレベルでレビューが書かれることが信じられない。
後期(人種差別がテーマ)の作品は全て失敗だと言い切っている。

あえて読むなら、親友や良識ある人の発言のみを選択して読むべき。
それすら、曲解されてないか疑問に思えてくる。

マイケルの作品は、芸術というより大衆化され過ぎた。
単純明快なメッセージは、関心の無い人間の意識にも入り込む。

マイケルに関する批評家やマスコミの話は、もうたくさん。
そんなものはシャットアウトして、彼の作品だけを見ていよう。
CDやDVDを聴いたり観たりすると、ほんとに心が安らぐから。

最後に、マイケルの言葉。
「偏見とは無知なり」

I'm sorry Michael, rest in peace.

 
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16:07 daybook | コメント(0) | トラックバック(0)
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