08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

地球ではない、どこか。

2009/08/07
Edgar Martins Topologies

Edgar Martins


最近、感性が高まってるので、こんな写真集を衝動買いしてしまいました。
モノトーンの夜の海岸に、カラフルな風船の頭を持った女の子がひとり。
表紙に一目惚れです。360度どこまで走っても、地平線までずっと続いてそうな景色。

でも、残念ながら中身には、この表紙を越える写真はありませんでした。
でも、どの写真も 「地球ではない、どこか別の星。」 のような雰囲気。
やっぱり写真って魅力的。私は、構図で遊ぶのが好きです。

以下、作者と作品の解説。

エドガー・マーティンス(1977-)はポルトガル生まれ、マカオ育ち。1996年から英国に在住。
英国では、写真分野で最も革新的な若手作家の一人と評価される。
彼の作品のテーマは、場所の意識と疎外感、神秘感、何かの出来事が起こる予感。
普通の景色を、アート的な構図と計算されたフレーミングで、荘厳な景色に作り上げる。
まるでスタジオセットで撮影されたような完璧なイメージだが、デジタル加工は一切されてない。

本書には、2005年から2007年にかけて制作された、カラーの代表作品が収録されている。
夜間の海岸風景、火事の森、荒涼とした寒帯、滑走路、カラフルな高速道路の柵など。
これらのイメージは、どのように受け止められるか、理解されるかを意識して制作されるとのこと。

今日はBBQでした。
ほろ酔いです。ほろほろ。
スポンサーサイト
21:30 review | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。