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スター性

2009/08/09
マイケル・ジャクソンの、中毒性のある魅力の虜になり、苦しい日々を過ごしてきました。
これが 「スター性」 というものなんですね。人生で初めての経験でした。
亡くなってすぐの頃に、ウィル・アイ・アム による以下の追悼の言葉を目にしました。

「 マイケルは、世界の宝だった。
  マイケルはすごく明るい太陽だから、明日世界が止まってしまっても、
  俺は驚かないだろう。 」


これに心から共感しました。本当に打ちのめされていたのです。
世界が普通に動いてることが信じられなかった。なぜ皆は平気なの?と。
でも、そろそろ冷静になってきました。落ち着いてきました。

だからといって、今までの貴重なインスピレーションを忘れてはいけません。
何か 「確かなこと」 を 「継続させる」 必要があります。
「やらない善より、やる偽善」 の実行を計画中。 慈善活動ならぬ、偽善活動を。

This Is It コンサートが行われる予定だった、ロンドンのO2アリーナには、
ファンによる沢山の追悼コメントが、パネルに寄せ書きされています(写真左)
その中で、1958-2009 の部分が 1958-FOREVER に上書きされてました。
心から共感しました。私も 1958-2009 を目にするたび、心が崩れそうになりますから。

人が本当に死ぬ時は、人に忘れられた時。
マイケル・ジャクソンの記憶は、永遠です。

michaelforever.jpg

右の写真は、私のお気に入りです。カメラを意識してないのが良い。
ライブで着てる金色のパンツも捨てがたいですが、こういうラフな格好が一番好きです。
スタジャンにボルサリーノ帽が似合うセンスも、マイケル・ジャクソンならでは。

ところで以前、ローリングストーン誌に対して怒りましたが、気持ちを落ち着けて読むと、
オフ・ザ・ウォールまで(スリラー以前)のコラムは、質が高く好意的でした。
私自身がその時代のマイケルに魅かれないので、評価の対象が真逆なのですよね。
神童っぷりや、他のミュージシャンとの関係性が読み取れて、面白いです。
今後も、色んな雑誌の追悼号に注目していきます。

ちなみに以前、マイケルの生涯を映画化して欲しいと言いましたが、早くも実現するらしい。
目的は This Is It のリハ映像を商品化することで、ゴシップ抜きの好意的な内容になるらしい。
観たいような、まだ恐いような・・・ちょっとしたことで傷付くかも知れないので、観れないかも。
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02:29 thinking | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
マイケルジャクソンの中毒ともいえる
スター性、というのを読んで
なるほど~と思いました。
やはりそういうところがマイケルには
ありますよね!なんともいえない魅力に
好奇心に駆られて見たい知りたい!て
なります。
それでticaさんは苦しい毎日を過ごしてたんですね!たぶん私もそうです。
でもマイケルも人間なんだと思ってたので
だんだん受け入れられました。
ウィルアイアムもマイケル大好きだったんでしょうね・・・

よせがきforeverてかいてあるのめちゃ感動ですね!
そして横の写真かわいらしいです!ヘンなようなかわいいぬいぐるみ持って楽~
な格好してる。そしてカメラを意識してない
自然な表情!ticaさんよくみてらっしゃる!

今回、マイケルの連載はこれで最後にしよう!と思って書きました。
(また世間的に何かあるたびに書くとは思いますが ^^;)

私はマイケルの慈善活動や映像作品に深く触れたのは、亡くなった後だったので、
感動と悲しみとが同時に来て、毎日色んな異なる感情が湧き、心を乱されていました。
だから、収拾をつけられないから日記に放出してたんだと思います。
でも、そのおかげでらんぱるさんの目に止まったのは嬉しいことでした。

写真、マイケルがFOREVERを見てるかのように合成しました (^^)
気に入って頂き、ありがとうございます!

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