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bmr

2009/08/11
bmr (ビーエムアール) 2009年 09月号 [雑誌]

bmr.jpg

表紙を観れば、中身は想像がつきます。その人を本当に理解してるか否かが分かります。

私が大好きな In the Closet のセンス溢れる表紙。とても期待してた追悼号です。
前評判の通り、素晴らしい内容で泣きそうになりました!そして笑いました!
思ってたよりも文字数は少なかったけど、無駄のない言葉で語られてるので濃ゆいです。

私が本当に知りたかった「マイケルの音楽的才能」について、簡潔に書いてくれてます。
音楽的経験値の少ない私が感覚的に感じたことを、プロの言葉で表現して欲しかったのです。
ヴォーカリストとしての才能が見開き2ページで語られてて、ここが特に濃ゆい。
例えばパーカッシヴに強調された母音、そうそう、それが好きなんです。
あと、マイケルの自作曲は極めてファンク色が強い。そうそう、そこが好きなんです。
言われるまで分かんないですからね。うんうん、と頷きながら読めます。

アルバムやショートフィルムのエピソードは、いい感じに茶化してて面白かった。
決して好意的過ぎるとは思いません、普通のレビューです。他のが異常なんです。

完璧主義的なパフォーマンスのため、疲労・心労が半端じゃなかった。その上、病気持ち。
よく50歳まで生きられましたよ、その過酷さで。十分ですよ、お疲れ様です。
体力的に最高の年齢の時に、最高の練習量で、最高のパフォーマンスができたのだから。

やっぱりマイケルは黒人なんだ、ブラックミュージック愛好家から愛されてるんだ、
と実感したのでした。ほんとに良かったね、と声を掛けたくなりますね。
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22:41 review | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
私もかっちゃいました!
一目表紙見ただけで、そう!
中身がわかるというか、こんなセンスのいい
表紙なら安心できるというか・・・
マイケルかっこいい~
ticaさん毎回ほんとにためになる
日記ありがとうございます!
ためになりますか(笑)
いつも勢いだけで書いてて申し訳ないです (^^;)
いつもコメントに励まされています!

マイケルが起用した監督さんとか写真家さんにも
だんだん興味が湧いてきますね~。
届きました!
美しい、立ち姿・・・
体がもう、芸術です。
立ってるだけであんなきれいだなんて!
マイケルもすごいですけど
あの写真撮った人もすごいと思います。

中身もふざけつつ辛口な批評が
おもしろかったです。
ボーカル面のことをほりさげて書いてある
ページ、マイケルってほんとに
完璧主義者なんだと思いました。
具体的でわかりやすかった!
バッドは確かにファンキー色濃いですよねえ。スリラーの続編ではないんですよね。
スムースクリミナル大好き~

それにあんなにマイケルの曲カバーしてる人
いるんだあ、などいろいろ勉強にも
なりました。感動です!
お返事、遅くなりました!

ハーブ・リッツさんの作品ですよね。
目次のページの右上に、ロゴなしの写真がちっちゃく載ってて、
背景の美しさが際立ってます。このポスターが欲しい!

ファンキーなの良いですよね~。
「単細胞、展開らしい展開がない。だからこそいいのだ。」
っていう、丸屋九兵衛さんの表現が好きです。
スムクリはイントロからしびれます!

カバーしたアーティスト、記載されてるのはほんの一部らしいですね。
他にジャズミュージシャンもいますし。
例えばマイルス・デイヴィスはちょっと否定的にカバーしています。
http://homepage3.nifty.com/mana/michael-world3.html
確かにマイルスの方が音楽的には面白いでしょう。
この戦い、単純にインストよりウタモノの方が感情移入しやすいからでしょうね。
余談でした (^^;)

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