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オックスフォード大学での講演

2009/09/02
MJファンの方々が協力し合い、素晴らしい翻訳サイトを作成されました。
『 マイケル・ジャクソン オックスフォード大学での講演 』
私は、マイケルの想い、そしてファンの想いを、より多くの人に伝えるべきだと感じました。

既に彼のファンならば、このスピーチが特別感動的だとは感じないはずです。
マイケルが、常に歌の中で表現していることと同じだからです。
だからこのスピーチは、ファンじゃない人にこそ伝えたい。
マイケル・ジャクソンという人物の Human Nature を感じて欲しい。
そこには、稀有な人生を与えられたからこそ知ることができた特別な想いがあります。

イントロを抜粋。

愛されない子どもたちに手を差し伸べよう。大人は子どものことをもっと優先して考えよう。
これはマイケル・ジャクソンと、彼が設立した「Heal The Kids」の核となるメッセージである。
この思いをより多くの人に伝えようと、マイケルはまず数々の講演活動を企画した。
これらの活動はニューヨークのカーネギーホールに始まり、ネバーランド・ランチで幕を閉じた。
2001年3月6日、古き伝統を持つイギリス・オックスフォード大学において、
マイケル自身初となる講演は、そのハイライトを迎えた。


マイケルの冒頭の言葉を抜粋。

わたしにはこのホールで講演してきた有名な方々のように、専門知識があるとは言えません。
しかし、わたしは人よりも多くの場所へ赴き、いろいろな文化に触れてきました。
人の知識は書物から得られたものだけでなく、心に描かれ、魂に彫り込まれ、
精神に刻み込まれたものからつくられます。

今晩はわたしの話にお付き合い下さい。
今日ここでお話することが、人々の心、そして地球をも癒せるかもしれません。
神の恵みによって、幸運にもわたしは人生の早い時期にアーティストとして、
プロとしてのたくさんの夢をかなえることができました。
しかし皆さん、このような実績だけで自分自身を語ることはできません。
5歳の少年は観客の前で元気に歌っていましたが、本当の心を表してはいなかったのです。


英語には、childlike と childish という似て非なる2つの単語があります。
前者は 「無邪気な、子供のような」、後者は 「おとなげない、弱々しい、愚かな、幼稚な」
であり、それぞれ子供の中に存在する良い面と悪い面を表しています。
聖パウロは 「悪に染まらない点では子供のままでいるのがいいのだが、
決して子供ぽっくなってはいけない」 と述べたとあります。
マイケル自身も、過去のスピーチ(1993グラミー賞)で同じことを話していました。

マイケルが生涯かけて実現させたかった世界が、ここにあります。
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