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底辺が見えないMJの話題

2009/09/03
もう止めよう、今日こそ止めよう、と毎日思うのですが、
ちょっと調べると、すぐに感動エピソードに当たってしまう。
パソコンの前で、静かに心動かされる日々です。
不健康 ・・・?

今日は 「孤児院を24時間で改善させた男」 というエピソードを。

「デンジャラス」と「ヒストリー」と最後のツアーの演出を担当したケニー・オルテガさんの話。

「マイケルから学んだことで最も印象的なのは、純粋な理由で行動を起こすという事だ。
 “This Is It”の準備中も、CDを売る話は一度も出てこなかった。
 まだステージに立てる事を証明し、成長した子ども達とコンサートを楽しみたい。
 応援してくれるファンに恩返ししたいと願っていた。
 そして彼はこう言っていたんだ。

 “We Are The World” 等を作ったのは10年以上前だが、危機的状況は変わっていない。
 地球を救うために今後5年前後で何かしないと、取り返しの付かない事になる。

 人々を楽しませ、重要なメッセージを伝えようとしたんだ。」


 そうしてオルテガさんはもう一つ、興味深い話をしていました。

「ヒストリーツアーで東ヨーロッパへ行った時、彼はすぐに孤児院を訪れた。
 ホテルに行くより先にね。
 マイケルは孤児院を静かに見学してた。
 主催者も一緒にいたよ。

 孤児院の環境は劣悪だった。
 そして彼はある人に何かささやいた。
 その後、子供と交流を。

 後から知ったことだが、その時マイケルは、

 『 明日までに環境を改善し、人員を増やさないと
   ステージに立たないから。』


 とささやいたんだ。
 ルーマニアの孤児院を24時間で改善させた男だ。

 彼は本当に心が広く、人々の環境、特に子供の環境を改善することに力を注いでいたね。
 ツアーを回りながら自分が出来ることを模索し、各地を良くしていった。」


“ ささやいた ” という描写が良いですね。
高圧的なセリフとマイケルの上品さのギャップにやられてしまいます・笑
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23:54 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)
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