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私は、どんなファンか?

2009/09/11
さて、ここで一度 「私は、どんなファンか?」 を定義しておきます。

彼のファンには、老若男女、様々なタイプの方がいるのですが、
恋愛対象として「好き好き!」を振り撒いてる女性には抵抗を感じています。
(このブログを読んで下さってる方の中には居ませんよ、念のため!)
恐らく世界で一番傷付いてらっしゃるのが、このタイプのファンだとは思います。
気持ちは想像できるのですが、私は違うということだけ言っておきます。
私は誤解されるのがイヤで、自分が男だったら良かったのにと思ったほどです。
求めても得られないので、そこで止まってしまう気がするのです。

私は心に宿したい、つまり生きるエネルギーに変えたいと思ってるんです。
マイケルを通して「形而上」を観ているので、彼の人生を勉強させてもらいたいと望んでます。
プラス、その気持ちと同じぐらい大きく、世の中の理不尽さに憤ってるところです。

最近、その想いは複雑さを増してて、心の中で否定・肯定が飛び交ってます。
ファンになってまだ3ヶ月にもならない人間が理解するなんて、不可能なのかも。

RS追悼号の、以下の言葉が言い得て妙で、まさに私の気持ちそのまま。
 「僕はマイケル・ジャクソンを・・・愛していました。
 僕はマイケル・ジャクソンが・・・大嫌いでした。
 僕はマイケル・ジャクソンを・・・尊敬していました。
 僕はマイケル・ジャクソンを・・・恥じていました。
 僕はマイケル・ジャクソンが・・・かわいそうでした。
 僕はマイケル・ジャクソンを・・・誇りに思っていました。」


LIFE追悼号に載ってた言葉が、その人間性の複雑さを物語ってます。
 その後のマイケルの人生は、奇異な出来事と矛盾に満ちたものになる。
 それを最もよく表すエピソードに、
 「子供の頃は年上に、年を取るに従って若く見られるようになった。」
 ということがある。


同誌の2007年のインタビューにて、彼は自分の人生について語ってます。
 「もしやり直せるとしても、今と同じことをするだろう。」
 「僕は6歳の時からずっとエンタテイメント業界にいるんだ。
 チャールズ・ディケンズの言葉を借りれば
 『 最高の時もあれば、最悪の時もある 』 ってことさ。
 でも、人生をやり直したいとは思わないよ。
 僕を意図的に傷付けたがる人たちもいるけど、
 そんなことは気にもならない。
 僕には愛する家族がいて、強い信仰があり、
 昔からずっと支えてくれる友人やファンがいるんだからね。」


これを読んで、また少しだけ救われた気がしました。
走ることを止めなかったのは、それ自体が幸せな行為だったからかも知れません。
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00:07 thinking | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ミクシィでお世話になってます。
マイケルの追悼本私も昨夜読んでました。
マイケルがいなくなって毎晩考えます。
高校生の頃の私には思いつかなかったことがたくさんあって、後悔のような、複雑な気持ちです。
亡くなってから聖人のように言われますが、彼も普通の人間だったと今は思ってます。
こんにちは。ついつい読んでしまいますよね。
就寝前のマイケルは、もはや日課になってしまってます。

私も、彼は普通の人間だったと思います。欠点もありますし。
ただ、あの音楽を聴くと・・・神秘を感じずにはいられませんね。

私も後悔や罪悪感でいっぱいで、その想いを日記に書いてましたが、
最近は、マイケルについて調べることが「面白さ」に変わってきてます。

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