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MJの教科書

2009/09/13
鳥肌が立った瞬間に付箋をつけてたら、こんなになっちゃいました。

MJ教科書2

ファン歴27年の西寺郷太さんの研究成果。特に音楽作りに焦点を当てた本。
27年間って私の年齢やし! (☆▽☆) 師匠!!


新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書
(2009/09/10)
西寺 郷太

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しかし、動物の話なんて全く出てこないのに、どうしてこの表紙なんだろう。。
そこだけは納得いかない・笑

本書では、ファンだからといって一方的にマイケルを称賛するのではなく、
「ジャクソン家の軌跡」 を中心に、事実を時系列で列挙し、冷静な分析をしている。
こういう良識ある人がマイケルファンの第一人者で良かった。

短期間で練りに練ったであろう素晴らしいエピソードの数々。
マイケルやクインシーの表情までもが伝わる、臨場感溢れる文章です。
特に、モータウン時代の熱気とスピード感が凄い!

とりあえず、この付箋の数だけ書きたいことはあるけれど、
そんな軽々しく語れるものではないので、また追い追い。

嬉しかったのは、マイケルの死の当日に私が感じた、
「 この人を信じて学んでいこう 」 という気持ちが確信に変わったこと。

西寺郷太さんの言葉 (まえがき)
 「この人を尊敬して間違いじゃなかった。」
 「いつも周りから笑われるくらい、彼を尊敬して、研究していました。」


新しい情報は嬉しいけれど、寂しさはいっそう募るばかりです。
そして、もうすぐ朝です。読書で完徹したのは久し振り。
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05:04 review | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
私も一気に読みました!
本を読みながら、動画を見、曲を聴き、臨場感を感じながら読みました。

冷静に愛をもって書かれていますね。
変な翻訳本は読まずに、こちらを先に読んでほしいです。

付箋の数(+_+)分かります~。
昨日、一気読みしましたが、とても素晴らしかったですね!
良いところも悪いところも含めて詳細に書かれており、スーパースターではなく、
一人の人間としてのマイコーを感じることができました。
終わりの方になってくると、もう涙、涙で…

マイケルについて書かれた本は多いですが、ほとんどがゴシップだらけの内容で、
ファンとしてはなかなか手に取る気になれません。お金も出したくないし。
でも、中立的な視点で見るためには、そういうものにも目を通しておく必要があるとは
感じているんですよね。
西寺さんは、おそらくそういった類の情報にも目を通された上で、本人や親しい人の
言葉も踏まえ、判断をされているのでしょうから、信頼できます。
◆ あきさん ◆
私は読みながら「HIStory(曲の方)」を聴いてました!
まさに、マイケルの歴史の教科書ですからね。強気な歌詞が好きです。
浸りながら読むから、時間がかかってしまいました(^^;

付箋の部分は、テストに出るかも(教科書ですから・笑)
恐らく、言いたいことはもっといっぱいあったでしょうけど、
「教科書」ってことで、ほんとに要点だけを簡単な言葉で書いてますね。

◆ あんまんさん ◆
> 中立的な視点で見るためには、そういうものにも目を通しておく必要がある
そうですね。偏った情報しか得ないのでは、相手を非難する資格はないですね。
また、ゴシップの中にも本質をついたような洞察を感じるものもあります。
どんな情報に対しても偏見を持たずに接することが出来るよう、
自分の判断軸をシッカリさせようと思います。

本書には、西寺さんの想像による解釈も少しありますね。特に晩年。
状況証拠でしか得られないことが、一番知りたいことだったりする。
これは近しい人物が明らかにするのを待つしかないですね。

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