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印象派

2009/09/16
以前は、Surrealism(シュールレアリズム)が好きでした。
超現実主義とも言いますが、「非現実」ではなく「過剰なまでに現実」というような意味です。
現実から離れてしまった世界ではなく、日常に隣接した世界又はその中に内包された世界。
不意に感じられる「強度の強い現実」、「上位の現実」とも言えます。

ハッとするような、子供っぽい面白さを感じる絵です。
マグリットの絵画は、本人いわく「目に見える思考」です。

Magritte.jpg



最近は、Impressionism(印象派)が好きになってきました。
印象とは外界の模写でなく、心情に刺激を与えた内的な印象を、主観的に表現するもの。
写実主義の絵画と比べ、色彩鮮やかで主題が強調される一方、写実性に乏しい。
とは言うものの、抽象画と違って、何が描いてあるか分からないほどではない。

深い人間性、暖かな体温を感じる絵です。
モネは最も典型的な印象派の画家であり、「光の画家」とも呼ばれます。

Monet.jpg



シュールレアリズムが好きだった頃は、現実を受け入れてなかったのかも知れません。
印象派に惹かれる今は、人間との深い関わりを求めてるのかも知れません。
とか、勝手に分析してみます。最近やたらと自分を分析したがります。

ちなみに私の文章も、雰囲気的に印象派へ移行したがってる気がします。
空間と色彩を感じられるような言葉を選ぶ。ほんとに言いたいことは行間にある。
そんな文章を書きたいです。
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01:07 thinking | コメント(0) | トラックバック(0)
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