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MJの歌声

2009/10/10
今日は、MJの歌声がどれほど好きかを書きます。笑
これでも書きたい衝動を抑えてるんですよ!
勝手な思い込みによる、かなりテキトーな自論を展開させて頂きます。

MJの曲を100回も1000回も聴いてしまうのは、やはり面白いからであり、
それは痺れるようなイントロだったり、脳裏に焼きついたダンスによるリズム感だったり、
気分によって様々なのですが、最近は専ら 「英語の発音方法」 に魅了されてます。

MJの歌声には、混じり気のない美しいファルセット、パーカッシヴな息遣い、
ドラムにもベースにもなれるアーティキュレーションの深さ等、多くの魅力がありますが、
最近、はまってしまう一番の理由は 「みずみずしさ」 かなと感じ始めてます。

MJは、普通に話す時は美しく優しい模範的なアメリカ英語を使います。
(アメリカ英語というのは、例えばRの発音の際に積極的に舌を巻くとか)
でも歌となると、彼独特の発音が ここぞ!というところで多用されてます。
「come on」 を 「ジャモーン」、「kid」 を 「チェッド」 って言ったり、
「human nature」 を 「シューミンネイチュー」 って言ったりと、
耳ざわりや歌いやすさに対するこだわりを発見するのが楽しい。
また、口の中を狭くして、より息のスピードを速めるような歌い方をします。
そこから感じるものは、透明感でもなく、荒々しさでもない。
じゅるっとしたジューシーな感じです。ウォータリングキスミントみたいな(意味不明)
有機的、セクシーといった表現もできるかも。ウェットに、直接感情に働きかけます。
更に、イギリス英語の上品さと黒人英語のヒップホップな発音を織り交ぜてます。
それらを効果的なフレーズにピッタリ当てはめてるので、とても気持ちが良いのです。
また、ささやくような音量なのに呼気の量が多いというブレッシーな歌い方によって、
サビやシャウト以外の部分でもスピード感を失わず、かなり気持ちが良いです。

MJの音は丹念に創り込まれてるから、聴くたびに新たな部分にはまってしまう。
だから飽きずにいつまでも聴き続けてしまうんですよね、私は。

持って生まれた先天的な「声」、後天的に身についた「センス」、そして「努力」。
まさに全てを兼ね備えた天才が残した財産を、有機的に消化していきたい。

あぁ、カッコイイ生き方をしたいなぁ。
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23:26 favorite | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
分かります~
マイケルの歌はするめ的な(!?)
聞けば聞くほどよさがじわじわと実感する感覚。
私のツボは「呼吸(息遣い)」ですかね^^
セクシーです。
そしてやっぱり、例えばBADを聞けば、あの動きとリズムが自然と頭に浮かんでくる…。
マイケルってそういう「印象付ける」事が狙っている、というか天才的な感覚を持っていてるんですよね。
よく練り込んでますよね!
ファンキーな曲でもバラードでも手を抜かず、緊張感が伝わります。
言葉と言葉の間の呼吸(息遣い)は隠し味になってて、気付いたらクセになってる。
あの清潔感のあるセクシーさ、はまりますね♪

映像による印象付けの効果は素晴らしいです。
私は数年前にベスト版を買ったのですが、その頃はそこまで好きではなく、
のめり込んだのは亡くなった後にDVDを観てからです。
ダンスは、マイケルが表現したい音楽を立体的に理解するための補助的なものだな、
という感じで、頭の中では実際以上に完成された映像が流れてます。

あの天才的な感性は、とても勉強になります (^^)

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