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Off the Wall

2009/10/16
今日は37℃の微熱が出て、念のため会社を休みました。昨日から兆候はあり。
まだ病院は行ってませんが、成人では38℃未満でもインフルの場合があるそうで、
明日、診察してもらおうかと。あまり早く行くと陰性って誤判されるかも知れんし。
軽い筋肉痛以外は特に症状はなく、久しぶりに自炊し、泥のように眠りました zzZ

気分が良いので、マイケル・ジャクソン物語の大海原へと旅に出ました。
今日は 「Off the Wall」 を味わいました。TVで同時代の新曲の話も出たので。
MJが超常の存在になる前、まだ人間らしかった頃の、若々しくも完成された姿。
同時代を生きたわけでもないのに、夜明け前のような懐かしさを感じています。
やはり 「MJの人生を知らずして、MJの曲は理解できず」 だなと思いました。

アルバム Off the Wall のボーナスインタビュー
クインシー・ジョーンズの言葉:
「マイケルのソングライティングは、かなり彼個人の経験や考えに基づいている。
 僕なんかが普通曲を書くときなんかは、レトリックな技術に頼りがちだけど、
 彼はそうじゃない。マイケルの場合は、掘り下げていくんだ。 」


そう、私が最近ネイティブ英語にこだわるのは、ここを正確に理解したいがため。
和訳というものは、多少なりとも 「訳者の意見」 が入ってしまう。詩なんかは特に。
「英語→日本語→脳みそ」 じゃなくて 「英語→脳みそ」 を目指します。

だから、よりMJに 「なりきる」 ことが、MJの曲の美味しさを味わう秘訣。
MJファンの中に、気持ち悪いぐらい狂信的にのめり込んでしまう人がいるのは、
恐らく彼が受けた痛みや悲しみ、歌って踊る喜び、そして最期の悔しさまでを、
想像しうる範囲で、彼と同じぐらいまともに受けてしまうからだと思う。
(本人は、今はホッとした気持ちで穏やかに社会現象を見守ってるでしょうけど)

そんな苦しい思いをしながらも、MJを聴き続け、物語を探し続けてしまうのは、
私の場合は、やはり、彼の人生の壮大さに魅せられてしまったから。
平凡な日本の女の子が 「マイケルの目から見た世界」 を疑似体験してしまった。
それ以来、手を抜いたり努力しなかったりする自分を恥じるようになりました。
その反面、地に足が着いてない言動は大いに反省すべきだと感じてます。。

魔法のよう、催眠術のよう、麻薬のよう・・・そんな風に音楽を感じたのは、MJが初めて。
これを期に、もっと自分の世界を広げていけたら、と思います。
「MJの神格化」 についても現実的に考察したので、また気分が良い時に書きます。
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19:28 thinking | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
私も微熱です・・・
喉痛いし・・・
インフルでないことを祈ってます、お互いに~!

Off the wall名盤ですよね。
大好きなアルバムです。
ちょっとファンク的要素のある曲も多くてすごく好みなCDなんです。
子供たちも好きです~。
分かります!
私もMJを知って、すごく世界が広がりました。
確かに彼はただのミュージシャンではなく
生き方すべてに興味を駆られる存在です。
そこから学ぶ事が多く、それだけ
深い深い存在になっていくような気がします。
>手を抜いたり努力しない自分を恥じるようになりました。

私も同じ考えを持ちました!
わぁ~、一緒だぁ・・・と嬉しかったです。
◆ Keiko.さん ◆
同じ症状ですね~。喉、ちょっと痛いです。
無理しないで過ごしましょうね。

マイケルのアルバムは、それぞれが個性的ですが、
それぞれで完成された世界観を持ってますよね。

そういえば、ブログタイトルが Off the Wall なのに
全然アルバムについて触れてなかったですね (^^;
基本的にMJの自作自演が好きなのですが、
このアルバムに関しては、クインシー色が強いところが好きですね。
ホーンとリズムセクションに暖か味を感じます。
マイケルが先輩ミュージシャンに可愛がられてるのが伝わります。
でも、イントロがジャジーでも、
マイケルが歌うと全部MJ色になってしまうところが凄い。

子供って、ファンキーな音楽に反応するんですかね?
私は、ちっちゃい頃はBADが好きでした♪
◆ まさサン ◆
> 確かに彼はただのミュージシャンではなく
> 生き方すべてに興味を駆られる存在です。
> そこから学ぶ事が多く、それだけ
> 深い深い存在になっていくような気がします。

そうなんですよね!
ファンじゃない人たちからは 「いつまで引きずってるの?」
って思われてるのかも知れませんが、
私なんかは亡くなってからファンになったので、
むしろどんどん深みを増していきます。
マイケルはこうして、死してもなお、
多くの人たちに夢と希望を与え続けるのでしょうね☆

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