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自己プロデュース力

2009/10/17
自己プロデュース力自己プロデュース力
(2009/09/01)
島田 紳助

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とても素晴らしい内容だったのですが、想像してたより分量が少なく、
また、漫才師・タレント限定の方程式だったので、ちょっと物足りなかった。

もちろん、全てのサクセスストーリーに応用できるんだろうけど。

本書には記載がなかったのですが、例えばヘキサゴンなんかは、
自らの「勝つための方程式」を証明するための実験だそうですね。
自己プロデュース力次第で、小さな才能も大きく開花させられる。
本のタイトルから、この辺のことが詳しく書かれてるんかと思ったけど、
具体的にはなかった。エッセンスを抽出しなきゃいけないね。

メディアの人たちは、一点集中の専門家ではなく、時流に乗ることが最優先。
勝間和代の「まねる力」の時に感じたものと同じ、美味しいとこだけつまみ食い。
だから、彼らからパクるものは具体例ではなく、もっと根源の「システム」なんだな。

本筋とは関係ないけど、個人的に心に残った一説。

人間はすぐに「頭」で記憶しようとしてしまう。
「心」で記憶するコツは何なのでしょう。
これも才能なんだけど、ひとつに感情の起伏が激しくないといけない。
いつでも「感じ」なければいけない。

普通のお客さんよりタレントの方がよく泣く。
そして、売れてるタレントほどよく泣く。


そうか。それで良いのか。
私は大人になるにつれ、子供の頃に持ってた「心」をどこかに忘れていった。
頑張ったのに傷付けられた経験による自己防衛だったのかも、って分析してる。
物心ついた頃から、かなり傷付きやすい性格だったので。。
でも今は、「心」に素直に生きようとしている。

ちなみに、ヘキサゴンファミリーでは優樹菜ちゃんとかmisonoとかが好きです。
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