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This Is NOT It

2009/10/27
私は、この考えに囚われて絶望している訳ではありません。
でも、ひとつの可能性として論じることが出来ると思っています。
他人の意見にすぐ感化されてしまいますが、常に客観的でいようと心掛けてます。

MJの死に関する真実は、既に都市伝説の域に達してると思います。
でも、今日届いた THIS IS IT 初回生産限定盤CDのフォトブックが、
違和感を覚えるほどの完成度の高さだったので、
巷で出回っている、以下の 「隠された真実」 について、確信を深めました。

1.This Is NOT It - プレス・リリース
2.ラトーヤ・ジャクソン、「マイケルは殺された」

ファンや身内が感情的になってるだけだ、と片付けられますか?
でも今一度、MJがただの人間だったと考えてみて下さい。

彼は骨と皮だけになってたのに、誰も休んで良いと言わなかったのは、なぜ?
リハの期間中、彼の友人や知人が一切近付けないようにされてたのは、なぜ?
リハなのに、あまりに出来過ぎている映像や写真が撮れてるのは、なぜ?

初めから、こうする予定だったの?と思えてしまう。
伝説的な死をもって、完璧な 「神」 に仕立て上げ、私のようなファンを増やした。
あらかじめコンサートの話題を振りまいて世界的に関心を惹き付け、
その反動が相乗効果となり、CDもDVDも映画のチケットも、爆発的に売れた。
全ては計画通りなの?と。
映画の収益金はMJの遺産管理会社が90%を獲得する予定ではありますが)

MJを返して、と言っているわけではありません。
もしこれが真実なら、世の中おかしいと思いませんか?

でも・・・MJの意思なのかも知れない、という気もしてくるんです。
【毎日新聞】 M・ジャクソンさん:公演に備え 「僕はマシン 油差して」
誰かにコントロールされてたことを自身で分かってて、死を覚悟してたのかも知れない。
そして、JAMの歌詞が思い出される。

「僕に頼みごとをしないでくれ 僕はシステムによって管理されてるんだ」
「僕らは毎日を 最後の日と思って生きなければならないんだ」


ポーランドの記者が描いた嘘の死に顔もばらまかれたし(もちろんリンクなんて貼らん)、
MJは最期の最期まで、死してもなお、あまりに巨大な欲望の餌食にされた。
スーパースターの代償だろうか。闇は深いけど、それを越える光の強さを持ってる人。

流す涙が、感動の涙か悔し涙かは分からないけど、
一刻も早く映画を観たい気持ちは変わらない。

でも真実がどうあれ、リハ中のマイケルが楽しそうであれば、それで十分です。
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00:00 thinking | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
This is NOT itのリンク、前に見ました・・・

何がホントで何がウソなのかもう分からないね・・・

私はただマイケルが好きなので、Ticaさんと同じくマイケルの笑顔に会いに映画に行こうかと・・・
陰謀はどうあれ、マイケルが大好きなミュージシャンに囲まれてて、
大好きな人を想って歌ってた、そう感じられたらいいですね。

もう達観してたマイケルだから、すべてを受け入れて、
それでもなお 「人生って素晴らしい」 と思ってくれてたらいいな (;_;)

マイケルの笑顔に、会いに行きましょうね!
同感です
コミュより参りました。
私も、マイケルの情報に関しては冷静に受け止めるよう自分自身を律して接しているつもりです。
そのように警戒してかかった上でも、このサイト(this is not it)には真実があるのではないかと感じました…。
初めまして、ありがとうございます。
あれだけ絶大な影響力を持ってるのに、あんなに純粋な人なんですよね。
それを利用しようとする人の気持ち・・・百歩譲れば想像できる気がします。

コミュの皆さんの意見は、例え相反してても同感できるものばかりです。

引用させて頂きます。
> 彼のことをあまりよく知らない人は、日本語訳が付いていた方が
> 彼の人柄、歌に込めたメッセージが伝わりやすいのになぁと。
そうそう、詞の世界はマイケルの最大の魅力のひとつですよね。
ファンとしては、字幕がないおかげでスクリーンがよく見えましたけど (^^;
せめて、最後のマンミラぐらいは歌詞が欲しかったです。

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