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This Is It (抽象的ネタバレ)

2009/10/28
初日一発目で行ってきました!
満席の映画館の、ど真ん中で観ました!
上映後は拍手喝采でした!

でも・・・少し(かなり?)物足りなかった。。
こんなこと言うのはファン失格でしょうか (;_;) その1
マイケルにではなくて、映画製作サイドに不満です。
「誰も見たことのない彼に逢える」 という宣伝文句。
これはマイケルをあまり知らない人向けであり、
ファンにとっては、いつものマイケルだったと思います。
落ち着いた物腰で、純粋に理想を追い求める姿。
世間とファンとのギャップが埋まるキッカケにはなるでしょう。

あ!でもちょっと怒りを表してる姿は珍しかったかも!
創作に対するこだわり、もっともっと聞きたかった。
それはさながらオーケストラの指揮者のような指導力でした。
思い通りにしつつ相手を立てる。人を育てるのが上手いのかも。
陰謀疑惑も吹き飛ぶほど、仕事仲間に敬愛されてました。

音楽の中にいるマイケルは、やっぱり最高です☆
でも・・・やっぱり、リハはリハでした。。
こんなこと言うのはファン失格でしょうか (;_;) その2
手の抜き加減がダイレクトに伝わってきます。
全体的な演出に関することは、常に本気なんですけどね。
自身のパフォーマンスは、本番で最高の状態になるようセーブしてる。
その気持ちがとても良く理解できるため、不完全燃焼で悶々となる。
まだまだ頭で思い描いてたプランもあったろうに。

それでも時々、魂が入る瞬間があるんです!!
高まる感情を押さえきれずに、スイッチが本気へと切り替わるんです。
すると、スピーディーな歌声にキレキレのダンス、若い頃と全然変わらない。
空気が一変し、一瞬で私の涙腺は壊れそうになります。
それに少しでも触れられたのは良かったけど、もっともっと感じてたかった。
ライブ本番なら、鳥肌立ちっぱなし&ドキドキしっぱなしやろなぁ。
改めて、マイケルの真の魅力は 「生命力」 だなと思いました。

最高に良かった曲、残念だった曲、カッコイイ姿、ツラくなった姿、
具体的に色々と書きたいのですが、もうちょい後にします。
マイケルだけでなく、素晴らしい仕事仲間についても書きたいですね。
しばらくは映画CDを聴いて余韻に浸ります (●^-^●)
Thank you for the music, MJ. You will live in our soul forever!

ひとつだけ言いますと、曲名は内緒ですが
「もっとゆっくり、ベッドから這い出るようなテンポで」
(だったかな?)と指導してたのがお気に入り♪
あと、サングラスは外してる方が断然カッコイイ!
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22:46 pastime | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
わたしも今映画から帰ってきました!
リハはリハ・・・
わかります!
これがライブになったらものすごいことになったんだろうな!って思いながら見てました!
映画化をホントは狙って撮ってたんじゃないかとかいう説もあったけど、それはないな、って思いました。
完璧主義のMichaelだったらリハの中途半端なのはファンには見せなかっただろうから・・
だからこそ?というか、リハでのMichaelって貴重で、なんかすごくこれはこれで良い作品になったのではないかと。
Michaelにとって音楽は全てで、「ベッドから這い出るかんじ」とかそういうのもMichaelが生活全てを音楽に繋げる感性を持っていたから言えたことではないかなと思いました。
Michaelがこの映画化を喜んでいるのかどうかは分からないけど、一番はLondonで観たかった、でも息子と一緒に映画館で観れたのでそれはそれで良かった。
息子は今、ThisIsItのCDの歌詞の日本語訳を一生懸命読んでます。
アースソングのあたりとかホント色んな人に見てもらいたいな。
まとまりなく長々書いてスミマセン・・・!
私ももう1回観に行こうかな。
コメントありがとうございます、とても共感できました!
私も、これは映画化を狙って撮影されたものじゃないな、と感じました。
それはクオリティが低いってことで、残念でもあるのですけど。
ライブではなく、ドキュメンタリーと考えれば良いですね。
私は作品としての完成度を求め過ぎてました。

ただ、生前に撮影されたものと思われる、周りのスタッフの賞賛には、
わざとらしく感じるものもありました・・・演技のような。
素直じゃなくてスミマセン (^^;)

> Michaelが生活全てを音楽に繋げる感性を持っていた
そうなんです!とても的確な表現ですね、嬉しいです。
私はいつも、マイケルの体は音楽でできてる、と感じています。
この曲、マイケルの言葉と緩いテンポとあの映像とで、
今までのイメージからガラっと変わって、最高でした♪

ThisIsIt のCD、良いですよね!映画よりも満足度が高いです。
日本語訳が深まってますし、曲順も好きですし、
湯川れい子さんのライナーノーツを読みながら
SheIsOutOfMyLife を聴いてたら、涙が溢れてきました・・・

書き始めると尽きることがなくて、スミマセン!
ぜひまた観に行って下さい (^^)

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