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This Is LOVE

2009/10/30
this is it
  
私が、この映画に求めていたもの。
それは 「マイケルの新たな理解者」 が現れること。
つまり、現時点でファンじゃない人でも楽しめること。
閉鎖的でなく、開放された世界で認められること。

だから私は、マイケルの作品としての発展形を想像していた。
私が初めて Black or White を観た時の、雷に打たれたような衝撃。
あの作品から15年も経ってるわけだから、それ以上の技術とアイディアがあるはず。
人類が観たことのないような、視覚と聴覚を刺激するようなステージを期待した。

だから1回目の観賞では、もっと出来たはず!悔しい!という想いが一番でした。
これでは、ファンの自己満足映画で終わってしまうんじゃないかと。
例の This Is NOT It の疑惑もあったので、滑稽にさえ見えてしまって。。

でね、2回目の観賞の前に、有楽町駅のホームで時間潰してて、
マイケルのファンである トライセラトップス 和田唱さんの日記 を読んだんです。

より良い世界にしよう!
愛し合おう!
鏡の中の自分から変えよう!
このままじゃいけないって俺も本気で思ったよ。


もうね・・・私は何て心の貧しい人間なんだろう、って情けなくなりましたよ。
一番大事なものを忘れていました。私もこの気持ちを持ってたはずなのに。
マイケルの魂の崇高さ。あらゆる生命に注がれた愛情。それを伝えたい。
これで、吹っ切れた気がしました。

気持ちを入れ替えて観ると、全然違う景色が広がりました ・*:・.。゜・*:・.。゜・*:・
感動した。心に響いた。自然と笑顔になった。初めから終わりまで涙目だった。
あの場にいるスタッフ、ミュージシャン、ダンサー全員が愛しくてしょうがない。
更に、内容を知ってて観ると、場面展開のタイミングや言葉の数々について、
これ以上は文句の付けようがない、最高の出来だと感じました。
批判なんてどこへやら、そこにあるのは愛だけです☆

あと、この映画は劇場に大きく左右されますね。丸の内ピカデリーは良いです。
開始前のBGMがマイケルだったので、気分が盛り上がりました。
何より、低音のビートがよく効いてて、本物のライブみたいだった♪ ファンキー♪
画面が大きくて解像度も高く、表情や動きを追ってると、まばたきする間も惜しいほど。
改めて、むちゃくちゃ完成度の高いリハーサルだと気付きました(遅っ)
何度も拍手しそうになりましたよ!

私なんかは、マイケルの死がきっかけでファンになった新参者なわけだし、
またこの映画がきっかけで新しいファンが一人でも増えれば、
マイケルのメッセージが、優しい波紋になって染み渡っていって、
世界が平和への道を歩み始める・・・
大げさな話ではなく、まずは身近な人間関係から、そうなると良いな。

This is love, L-O-V-E !
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23:15 review | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
感想は僕の日記に譲るとして、僕の師匠から
IMAXシアターで見たら、感動は倍増するとのアドバイスをいただきました。関西では箕面までいかなあかんけど、わざわざ行く価値はあるかもしれませんね。いっしょに行きます?
おぉ~☆ テンション上がりますね!
リアルに面識ある人でマイケルファンって、なべさんだけなんですよ。
都合が合えば是非!
なべさんの日記は、明日コメントさせて頂きます☆
日記へのコメントありがとうございました。
ticaさんの感想の方が素晴らしいですよ!
私はマイミクでMJファンの人がほとんどいないので、なるべく控えめに淡々と書いてみたんです。
本当は大いに感激し、ずっと泣きっぱなしでした。
マイケルファンであることは、彼の音楽・エンターテイメントが好きであることが大前提だろうけど、同じくらい人間性が魅力的なんですよね。

正しく"This is love"ですね!

ところで、ポップコーン食べながら見るような映画ではないと思いました。匂いがシアターに充満していたのが残念。(笑)
いえいえ!誰の感想も見ずに自分の言葉で書こう、と思ったのですが、
的外れなことも言ってしまい、恥ずかしくて後悔してます (^^;

私もmixi日記だと控えるのですが、
もともと自分勝手にヒトリゴトを書けるようにブログにしてるので、
いつも素直な感情を言葉にできるよう心掛けてます!

彼の人間性に触れると、誰でも純粋な心を思い出せる、そんな気がします。
ワイルドな楽曲と天然キャラのギャップも魅力ですね。

私が観たときは、皆さん神妙な面持ちで、緊張してる感じでした。
ポップコーン残念ですね (> <)

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